お客様の声
Customer's Voice
NISSAN SKYLINE GTR × ADVAN APEX V601
(車両)
1991年式
NISSAN SKYLINE GTR
日産 スカイラインGTR(R32)
(オーナー)
羽深 博さん
R32 GT-RとADVAN APEX V601の相性は間違いない
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建築模型の製作会社にお勤めの羽深さん。その愛車は“憧れのGT-R”として人気の高い1991年式のスカイラインGT-Rだ。KPGC10、KPGC110の血統を受け継ぎ、1989年に登場した8代目スカイラインの最高峰モデルはモータースポーツシーンでも活躍し、現在のスーパーGTの礎となった全日本ツーリングカー選手権(JTCC)や全日本GT選手権(JGTC)を席巻した。そんな名車を新車当時から維持し続ける羽深さんはR32 GT-RとADVAN APEX V601との相性の良さを高く評価する。
「子供の頃からプラモデルが大好きで、ハコスカGTRやケンメリGTRを作っていた想い出があります。その想い出が建築模型と言う現在の仕事へと導いてくれたことは間違いありません。免許を取得した後、本当はRSスカイラインが欲しかったのですが、予算的に手が出せずS12のシルビアを購入しました。そして、数年後にR32スカイラインが出ることを知り、コツコツと貯金をして念願のR32 GT-Rを手に入れたのです。気が付けばこのGT-Rとは30年以上の付き合いになり、その間にはNISMOでエンジンをチューニングしてもらい、足回りやブレーキなどにも手を入れています。クラシックカーの域に足を踏み入れたクルマですが、NISMOがヘリテージパーツとして部品を供給してくれるので安心して維持できるようになりました。そして、時代を経たクルマだからこそタイヤ選びは重要であり、ADVAN APEX V601へと交換したことでR32 GT-Rの良さが引き出されたと感じています」
性能とデザイン性を融合させた優秀なタイヤ
NISMOの手により400psの最高出力まで引き上げられたエンジンと抜群のコンディションを持つR32 GT-R。ADVAN APEX V601へと履き替えた後の印象をお聞きする。
「ADVAN APEX V601へと交換してから500㎞程度しか走っていませんが、R32 GT-Rとのマッチングは悪くないと思います。ドライ路面でのグリップ力も十分に満足できるレベルが保たれ、速度が乗った状態からのブレーキングでも安心感がある。以前、ADVAN NEOVAを履いていたこともあるのですが、個人的にはADVAN APEX V601の方が操る楽しさが強いように感じます。トレッドパターンも刺激的で、タイプDを思わせるデザインがカッコイイ。それにトレッド面にもADVANのロゴを刻むなど、細部へのこだわりにヨコハマタイヤの心意気を感じます。雨の路面でも排水性の良さを感じることができ、カタログでの評価よりも上に感じられました。ADVAN APEX V601はドライ、ウェット、操縦安定性、静粛性、乗り心地などタイヤに必要な要素がバランスされた優秀なタイヤだと思います」
サイドウォールの剛性と柔軟性が素晴らしい
今や“自動車遺産”的存在になったR32 GT-R。ベストコンディションを維持し続ける羽深さんにとってADVAN APEX V601の存在とは?
「私の走り方は決して過激なものではなく、街中での快適性とドライブ中の楽しさを優先しています。先ほども述べたようにグリップ性能と制動性能の高さが大切だと考えているのですが、ADVAN APEX V601は十分に満足できる性能を備えています。ハンドリングはピーキー過ぎず、しっかりとした手応えと共に自分の曲がりたい方向へと導いてくれる。私は空気圧を高めに設定しているのですが、サイドウォールの柔軟性と剛性がスポーツドライブを支えてくれるのは嬉しいですね。ADVAN APEX V601はスポーツドライブが好きな私、そして30年の時を経たR32 GT-Rにとってマッチングの良いタイヤだと思います。また、個人的なことですが、今期からGT-R乗りのカリスマでもある松田次生選手がKONDO RACINGへと移籍し、ヨコハマタイヤでSUPER GTに参戦しているのでADVANブランドのタイヤを履いている事に大きな喜びを感じています」
今や手の届かない存在へと昇華したR32 GT-R。日本が誇る名車と共に人生を謳歌する羽深さんは「このGT-Rは一生モノです」と言うように、これからも楽しいカーライフのパートナーとして愛され続けることだろう。
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