ちゃんと曲がる、ちゃんと止まる。

ヨコハマスタッドレス史上最高の氷上性能。

アイスガード7、誕生。

iceGUARD7

氷上制動14%UP iceGUARD7

※従来品(iG60)比。〈試験条件〉タイヤサイズ:195/65R15 91Q、空気圧:〈フロント〉250kPa〈リア〉240kPa、試験車両の排気量:1797cc、試験車両の駆動方式:前輪駆動、制動初速:20km/h、路面の種類:氷盤路面、試験場所:軽井沢風越公園アイスアリーナ(室内)、制動方式:ABSブレーキ

ヨコハマのスタッドレスタイヤは 第7世代へと進化!

2002年の誕生以来、一貫して氷上性能を追求してきたアイスガードがさらに進化。
20年にわたり蓄積された技術を結集、シリーズ最高の氷上性能を実現しました。

ウルトラセブン コピーライト 円谷プロ

ヨコハマ
スタッドレスタイヤの歩み

  1. 1985

    スパイクからスタッドレスへの移行期

  2. 1993

    アイスバーン増加 / 氷上性能追求

  3. 2002

    氷上性能の飛躍 / さまざまな路面対応

  4. 2005

    氷上性能の追求 / 冬期のさまざまな温度対応

  5. 2008

    氷上性能の進化 / 非降雪路面性能の向上

  6. 2010

    氷上性能+省燃費性能の付与

  7. 2012

    氷上性能と省燃費性能を高次元で両立

  8. 2015

    氷上性能と省燃費性能のさらなる向上

  9. 2017

    環境変化に対応 / 氷上性能とWET性能を向上

  10. 2021

    アイスガード20年目へ

    ヨコハマスタッドレス史上最高の氷上性能。

「セブンのうた」篇 30秒

新しいアイスガードは氷に効く・永く効く・雪に効くをさらに追求!

1985年から進化し続けたヨコハマのスタッドレスは、第7世代「アイスガードセブン」へ。
さらなる氷上性能の向上、妥協なき雪上性能との両立、わかりやすい「永く効く」性能へのこだわり。
さまざまな視点から安心性能を高めて、新たな時代のアイスガードが誕生しました。

凡例
グラフ
氷に効く
永く効く
雪に効く

Point 1 アイスガード7は氷に効く

歴代アイスガードシリーズをしのぐ、さらなる氷上性能の進化へ。新開発パターンとコンパウンドにより、氷上制動性能を14%向上させました。

イメージ イメージ

凍結路面でちゃんと曲がる

氷上旋回性能7%向上

凍結したカーブなどでも膨らみにくい
優れた操作性を実現。

※従来品(iG60)比。<試験条件>タイヤサイズ:195/65R15 91Q、空気圧<フロント>250kPa<リア>240kPa、試験車両の排気量:1797cc、試験車両の駆動方式:前輪駆動、旋回半径:7m、路面の種類:氷盤路面、試験場所:軽井沢風越公園アイスアリーナ(室内)、テストドライバー:当社テストドライバー

凍結路面でちゃんと止まる

氷上制動性能14%向上

新パターンとコンパウンドにより
凍結路面で高い制動能力を発揮。

※従来品(iG60)比。〈試験条件〉タイヤサイズ:195/65R15 91Q、空気圧:〈フロント〉250kPa〈リア〉240kPa、試験車両の排気量:1797cc、試験車両の駆動方式:前輪駆動、制動初速:20km/h、路面の種類:氷盤路面、試験場所:軽井沢風越公園アイスアリーナ(室内)、制動方式:ABSブレーキ

凍結路面でちゃんと進む

氷上発進性能15%向上

※従来品(iG60)比。<試験条件>タイヤサイズ:195/65R15 91Q、空気圧<フロント>250kPa<リア>240kPa、試験車両の排気量:1797cc、試験車両の駆動方式:前輪駆動、加速時速度:直線路 5km/hから20km/hに加速、路面の種類:氷盤路面、試験場所:軽井沢風越公園アイスアリーナ(室内)

Point 2 アイスガード7は永く効く

単純な構造のサイプは、摩耗時にサイプ幅が細くなりがち。摩耗時も幅が細くならない新サイプを採用!見た目で分かる!

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4年後までちゃんと効く

■氷上摩擦力の経時劣化イメージ

グラフ

時間が経過してもゴムが硬くなりにくく約4年後も氷上性能をキープ

時間が経過してもゴムが硬くなりにくく
約4年後も氷上性能をキープ

■サイプ摩耗比較図(深さ方向)

グラフ

50%摩耗時までエッジ効果をキープ

Point 3 アイスガード7は雪に効く

「氷上性能」と「雪上性能」は相反する性能です。氷上性能を追求して接地面積を拡大すると溝面積の比率が小さくなり、雪柱せん断力が低下するため雪上性能は悪化する傾向があります。

イメージ

相反する氷上性能と雪上性能を新たなアプローチによって、
より高いレベルで両立に成功

相反する氷上性能と雪上性能を
新たなアプローチによって、
より高いレベルで両立に成功

雪上路面でちゃんと止まる

グラフ 雪上制動性能3%向上

雪上グリップ力が向上し3%短く止まる
アイスガード史上最大のエッジ量により
雪上性能も向上。

※従来品(iG60)比。〈試験条件〉タイヤサイズ:195/65R15 91Q、空気圧:〈フロント〉250kPa〈リア〉240kPa、 試験車両の排気量:1797cc、試験車両の駆動方式:4輪駆動 、制動初速:40km/h 、路面の種類:圧雪路面、試験場所:横浜ゴム株式会社 北海道タイヤテストセンター 、制動方式:ABSブレーキ

アイスガード7は 燃費・ウェット・音にも効く

アイスガードセブンは、「氷上性能」と「雪上性能」を向上させながらも、従来品アイスガードシックスと同等の「燃費性能」「ウェット性能」「静粛性能」を実現。

イメージ

商品ラインアップ