パターンナンバー:IG81

- 特に優れた性能
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- サイズ
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- 対応ボディタイプ
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製品特長
Features
冬用タイヤ新技術コンセプト「冬テック」
目次へ戻る2つの視点で路面との接触を最大化
従来品よりも大幅に向上した氷上制動性能と氷上旋回性能に加え、雪上制動も向上
*1 従来品(iceGUARD SUV G075)比。<試験条件>タイヤサイズ:G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T、空気圧:<フロント/リア>230/230kPa、試験車両の排気量:1,980cc、試験車両の駆動方式:四輪駆動、制動初速:20km/h、制動方式:ABSブレーキ、路面の種類:氷盤路面、氷温:-1.7~-1.8℃、試験場所:軽井沢風越公園アイスアリーナ(屋内)
*2 従来品(iceGUARD SUV G075)比。<試験条件>タイヤサイズ:G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T、空気圧:<フロント/リア>230/230kPa、試験車両の排気量:1,980cc、試験車両の駆動方式:四輪駆動、旋回半径:7m、路面の種類:氷盤路面、氷温:-1.8℃、試験場所:軽井沢風越公園アイスアリーナ(屋内)
*3 従来品(iceGUARD SUV G075)比。<試験条件>タイヤサイズ:G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T、空気圧:<フロント/リア>230/230kPa、試験車両の排気量:1,980cc、試験車両の駆動方式:四輪駆動、制動初速:40km/h、制動方式:ABSブレーキ、路面の種類:圧雪路面、気温:-3.5℃、試験場所:横浜ゴム(株)北海道タイヤテストセンター
SUV専用コンパウンド
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専用コンパウンド「冬ピタ吸水ゴム SUV」
アイスガードエイトの「冬ピタ吸水ゴム」をベースとしてSUV用に専用開発
小型化した「水膜バスター」の高密度配合によって吸水量が増加
*4 従来品(iceGUARD SUV G075)比。<試験条件>iceGUARD 8 SUV(冬ピタ吸水ゴムSUV)と、iceGUARD SUV G075(スーパー吸水ゴム)のトレッドブロック片をそれぞれのタイヤより採取。各ブロック片を30秒間水に浸漬し、比重測定器を用いて浸漬前後の重量を測定した。浸漬前後の重量差から1 c㎡当たりの吸水量を算出(それぞれ量産品のゴムと同一仕様のトレッドブロック片にて試験を実施)。試験場所:横浜ゴム(株) 平塚製造所内研究開発センター
〈ミクロレベルの吸水素材イメージ〉
氷上でグリップする“接触の密度”(氷とゴムの接触点)が大幅に増加
*5 従来品(iceGUARD SUV G075)比。<試験条件>iceGUARD 8 SUV(冬ピタ吸水ゴム SUV)と、iceGUARD SUV G075(スーパー吸水ゴム)の2mm厚ゴムシートをそれぞれ製作。これを円柱状の台ゴム側面貼り付けアクロン摩耗試験機により摩耗させ試験サンプルとした。このサンプルを用いてRTM摩擦試験機により水潤滑下における摩擦係数μピークを測定。透明なアクリル路面の接地面を下方から撮影し、撮影した画像を画像解析することで抽出し、接触の密度(実接触面積:単位面積当たりの氷とゴムの接触点)とした(それぞれ量産品のゴムと同一仕様にて試験を実施)。試験場所:横浜ゴム(株) 平塚製造所内研究開発センター
〈高速度カメラ画像:氷側からゴムを見上げたイメージ〉
SUV専用トレッドパターン
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ヨコハマのSUV用スタッドレスタイヤ史上最大の接着面積と最大のブロック剛性
*6 従来品(iceGUARD SUV G075)比。<算出方法>ACA(cm2)実接地面積で算出(G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T)。
*7 従来品(iceGUARD SUV G075)比。<算出方法>接地形状から得られる平均ブロック幅で算出(G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T)。
ヨコハマのSUV用スタッドレスタイヤ史上最大の溝エッジ量
*8 従来品(iceGUARD SUV G075)比。<算出方法>トレッド面における溝及びサイプのラジアル方向成分密度を算出(G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T)。
約4年後まで『永く効く』
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劣化抑制配合により、約4年後も氷上摩擦力の低下を抑制
*9 従来品(iceGUARD SUV G075)比。<試験条件>タイヤサイズ:G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T、空気圧:<フロント/リア>230/230kPa、試験車両の排気量:1,980cc、試験車両の駆動方式:四輪駆動、試験方法:一般道で設定したコースを走行した際の使用溝から推定摩耗寿命を算出して比較(残溝1.6mmで計算)、試験距離:8,551㎞(2,138㎞毎に車両交換、タイヤローテーション無し)、試験路面:アスファルト路面(Dry98%、Wet2%)、道路割合:一般路46%/山間路54%、試験結果:推定摩耗寿命G075 [43,067km] IG81 [47,808km]
AI技術「HAICoLab(ハイコラボ)」を活用した製品開発
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ヨコハマ独自のAI設計技術「HAICoLab」を「冬テック」にも活用。
詳細はこちらのリンクからご覧ください。https://www.y-yokohama.com/product/tire/strength/haicolab/
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