お客様の声
Customer's Voice
SUBARU BRZ R × ADVAN APEX V601
(車両)
2021年式
SUBARU BRZ R
(オーナー)
四ツ柳雄太さん
スポーツドライブの楽しさが忘れられずBRZに回帰
目次へ戻る 某化学メーカーで研究職を務める四ツ柳さんの愛車は2021年式のスバルBRZだ。昨今のミニバンやSUVブームのなかで、少数派となってしまったスポーツカーだが、“走る悦び”、“操る楽しさ”を秘めた希代のFRスポーツとして高い人気を誇っている。四ツ柳さんもそのひとりであり、週末にはサーキットを訪れてドライビングテクニックに磨きを掛けていると言う。また、四ツ柳さんはクルマ以外にもキャンプや旅行を趣味とし、BRZに乗り替える前にはキャンピングカーを所有していたものの“走る楽しさ”を忘れることができず「スポーツカーの世界へと戻って来ました」と笑う。
「私のクルマ遍歴はマツダRX-8からキャンピングカーへと乗り換え、現在のBRZとなります。キャンピングカーはアウトドアや旅行で活躍してくれたのですが、スポーツカーの楽しさが忘れられず乗り換えてしまいました。気温が低くなる10月から5月の間にはモビリティリゾートもてぎに通いサーキット走行を楽しんでいましたが、履いていたADVAN NEOVA AD09が消耗していたこともあり今回のキャンペーンに応募した次第です。NEOVAはサーキット走行にベストだと感じていましたが、やはりグリップ力を高めるために静粛性や耐摩耗性が犠牲になっていた気もします。今回、ADVAN APEX V601へと履き替えたことで一番強く感じたのが静粛性の高さ。まるでカーペットの上を走っているようです」
週末ドライブを楽しく演出するADVAN APEX V601
ADVAN NEOVA AD09からADVAN APEX V601へと履き替え、その静粛性の高さを「カーペットの上を走っているようだ」と表現した四ツ柳さん。その印象を深堀してもらう。
「サーキットでのタイムアタックを趣味にしていた頃は、タイヤに求める性能は『グリップ力』でしたが、このADVAN APEX V601に交換したことで総合力の重要性が理解できました。確かにサーキット走行などの特化した環境ではグリップ力は大きな武器になりますが、日常的な生活をしっかりと満たしながらも『走る楽しさ』を合わせ持つADVAN APEX V601に履き替えたことで自分の中に新たな扉が開いたような気がします。操作性に関してもコントロール性が良く、タイヤへの安心感を強く感じることができるのはさすがのADVANブランド。その上で静粛性が高く、ドライバーだけでなく助手席に座る家族からも『静かになったね』と好評です。もちろん、静粛性と共に乗り心地も良く、路面の段差を気にしなくて良いのも嬉しいですね。突き上げ感の軽減は快適さにもつながり、日常生活でのストレスが減りました」
どんなシーンでも楽しめるオールラウンダー
今回のキャンペーンにより新たな相棒を手に入れた四ツ柳さんだが、交換後は2500㎞ほどのドライブを楽しみ、その性能の高さに驚かされたと言う。ADVAN APEX V601にマッチしたドライバー像をお聞きしてみたい。
「クルマを早く走らせるためにはグリップ力は大きな武器になりますが、環境が整ったサーキットとは異なり日常生活では未舗装路や段差、雨や雪など多岐にわたる環境に直面します。もちろんグリップ性能は重要な要素ですが、制限速度が定められた一般公道においてそれだけに特化していないADVAN APEX V601はオールラウンダーなタイヤとして高い性能を発揮することは間違いありません。ウェット性能に関してはカタログに記されている以上の感覚があり、排水性の高さは“雨のヨコハマ”だと感心しました。ハンドリングは敏感過ぎず落ち着いた感覚が味わえる。しっとりとして路面の感覚をリアルに感じられるのも大きな魅力だと思います。静粛性、柔軟性、グリップ力、ハンドリング、そしてウェット性能の全てがハイレベル。目的地まで快適かつ安全にドライブを楽しむ、ワインディングなどのシーンでは手応えのあるドライブが楽しめます。ドライバーの感覚でクルマを操ることができるので『スポーツドライブ』を重視する大人のドライバーにおすすめしたいですね。私のスバルBRZとの相性も良く、FRスポーツオーナーにも最適なタイヤだと思います」
今回のキャンペーンでADVAN APEX V601を手に入れた四ツ柳さんは「スポーツドライブ」と言う新たな扉を開いた。快適さとスポーツマインドをバランスさせた新たなる相棒とのカーライフはまだ始まったばかりだ。
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