お客様の声
Customer's Voice
<ADVAN V61 USER INTERVIEW>
LEXUS NX350h × ADVAN V61
(車両)
レクサス NX350h
(オーナー)
OWNER:宮内悠さん
クルマが持つ本来の性能はタイヤによって左右される
自動車部品生産工場の技術部門で活躍する宮内悠さん。2023年に購入したレクサスNX350hは通勤だけでなく、趣味であるアウトドアやキャンプでも大活躍しているという。そんなお気に入りの愛車ではあるが、宮内さんは個人的な感想と前置きをしながらも、標準装着されるランフラットタイヤとのマッチングが気になっていたという。今回、キャンペーンモニターとして換装したADVAN V61は、宮内さんのカーライフにどのような変化をもたらしたのであろうか。
アウトドアを趣味とする宮内さんはデザインに惹かれ、快適性と信頼性を重視して愛車にNX350hを選択。現在の走行距離は約6万㎞を刻み、タイヤ交換を考えていた時にヨコハマタイヤのキャンペーンを知り応募。交換タイヤの候補として考えていたADVAN V61のモニターとなり、新たなカーライフをスタートすることとなったのである。
「このクルマに乗り換える前はセダンタイプのレクサスに乗っていたのですが、趣味であるアウトドアでの使い勝手を考えてSUVタイプのクルマに乗り換えることにしました。NX350hはキャンプやロードバイク、MTBなどで活躍してくれるのはもちろん、ハイブリッドということもあって経済性にも満足しています。2023年に新車購入してから6万㎞の距離を刻み、そろそろタイヤ交換の時期を迎えていた時、運良くキャンペーンのモニターとして選んでいただき、ADVAN V61に履き替えることができました。交換前に感じていたのはランフラットタイヤとのマッチング。万が一の時には大きな味方になってくれるのは心強いのですが、個人的にはタイヤの硬さが気になり、乗り心地や静粛性に少しばかりの不満を感じていました。しかし、ADVAN V61に交換してみると静粛性、操作性、乗り心地の良さに驚かされ、レクサスNX350h本来の性能を取り戻したような気がします。静粛性の高いハイブリッドモデルだけにADVAN V61静かさが大きなアドバンテージになっていることは間違いありません」
家族や友人とアウトドアを楽しむ他、静かなソロドライブでストレスを発散するのも宮内さん流の休日の過ごし方。そんな時、静粛性に優れたレクサスNX350hは大きな味方となり、静粛性の向上に貢献するADVAN V61の役割は決して小さくないという。
「実は毎日の通勤で往復75㎞の距離を走るため、クルマと過ごす時間はとても多いと思います。国道を使っての通勤ですので舗装の悪い場所も通りますし、季節的な気温変化や横風、ゲリラ豪雨など色々なシチュエーションを体験しました。交換後の走行離数は1万㎞ほどになりますが、どんな場面でも安心感をもってステアリングを握っていられるADVAN V61は頼りになるタイヤだと思います。特に強く感じたのが雨の日の安心感ですね。『雨のヨコハマ』と呼ばれるように、冠水した道でも排水性の良さがハンドルから伝わり、ブレーキを踏んだ時の制動力の確かさには驚かされました。橋の繋ぎ目でも滑りに強く通過することができるので『雨の日の運転が苦手』という人にはぜひ履いて欲しいですね。静粛性も優秀で、助手席に乗る妻が『静かだ』というほどです。また、走行燃費にも満足しており、経済的にも助かっています。今後、EVやハイブリッド車が社会の中心になって行くことを考えれば、BEV、PHEVに対応したADVAN V61の存在価値はとても大きいと思います」
SUBARU FORESTER×S-Limited × ADVAN V61
(車両)
スバル・フォレスター
(オーナー)
OWNER:齋藤舜さん
タイヤを安全装備と考えるなら私は迷わずADVAN V61を選ぶ。
齋藤さんの愛車は2015年式のスバル・フォレスター。選んだ理由はスタイルや運動性能と共に、スバルが誇る安全装備「アイサイト」の先進性も大きいという。安全性にこだわりを持つ齋藤さんは、新たに迎え入れたプレミアムSUVタイヤ『ADVAN V61』にどんな評価を下したのだろうか…。
スバル独自の安全システムである「アイサイト」に興味を持ち、フォレスターを購入した齋藤さん。ADVAN V61へと換装し、5000㎞ほど走り込んだことで見えてきた「魅力」があるという。
「SUVに乗り換えようと情報を集めていると、スバル独自の安全システムであるアイサイトの評価が高い事を知りフォレスターを探し始めました。すると偶然の出逢いのように程度の良いクルマが見つかり、新たな相棒として購入することになったのです。中古車だったこともあり、納車前の整備と合わせてタイヤをBluEarth-XT AE61に交換し快適なカーライフを送っていました。AE61も完成度の高いタイヤで、市街地でも高速道路でも魅力的な性能を発揮してくれたと思います。しかし、経年変化で摩耗が進み、交換を考えていた時にキャンペーンを知りダメ元で応募し、幸運にもモニターに当選してADVAN V61へと履き替えることができました。交換後の第一印象はBluEarth-XT AE61に比べて少し硬いかな…と感じましたが、走行を重ねて行くとその印象は静粛性の高さと路面のギャップを上手にいなしてくれる剛性感へと変わって行きました。スタート時はタイヤの転がり抵抗が良く、車重のあるSUVでもスルスルとクルマが進んでくれるので無駄にアクセルを踏むことが減りました。転がり抵抗の良さは燃費の向上にもつながりますが、CO2排出を抑制することでカーボンニュートラルにも貢献していると思います」
齋藤さんは「ADVANV61はドライバーを選ばず、安心感のあるドライブが楽しめるバランスの良いタイヤですね」と評価を下す。
「ADVAN V61を履くことができたのはラッキーであり、自分にとって貴重な経験になっています。その理由はタイヤから感じるニュアンスは実際にハンドルを握って運転をすることでしか理解できない。本質を理解するためには断片的ではなく、雨や晴れ、風、寒い日、荒れた路面、高速道路、人を乗せた状況など様々な環境での総合判断が必要になる。実際にADVAN V61へと交換し、通勤や休日の遠出などで感じたことはタイヤに求められる性能において全てのバランスが取れていること。ドライ性能は抜群だけど雨に弱い、操作性は素晴らしいけど静粛性に劣る…では乗用車のタイヤとしては失格です。ADVAN V61はウェット性能、ドライ性能、操縦安定性、高速安定性、乗り心地、静粛性、燃費の全てがハイレベルに整っており、総合力の高さは“シーンを選ばない安全性”につながっている。そんなADVAN V61ですが、最も分かりやすいのが静粛性の高さですね。これだけは誰もが明確な差を感じることができると思います。走行中でも同乗者との会話で大声を出す必要がなく、会話の途中で「えっ?」と聞き返すことが少なくなくなりました。ロードノイズが小さくなり、ドライブ中に流す音楽のボリュームを下げても聴きやすくなったのも大きなメリットになっています。私はアイサイトの安全性に興味を持ちスバル・フォレスターを選びましたが、ADVAN V61の総合力の高さも安全性に貢献すると思います。個人的には「クルマやタイヤには詳しくはないけど、自分や家族の安全は守りたい」というSUVオーナーさんにおすすめしたいですね。ドライバーのスキル不足をタイヤがカバーしてくれるので、安心感を持ってドライブすることができる。ADVANはモータースポーツ色が強いブランド…と思っていましたが、ADVAN V61はタイヤ選びに悩むSUVユーザーにとって優しくて頼りになる存在になるはずです。快適かつ安全性のある性能を実現した背景にはどんな状況でも最高のパフォーマンスが求められるモータースポーツの世界で鍛えたADVANならではの哲学を感じることができました」
再検索する
- あなたにピッタリのタイヤを探す







