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お客様の声

Customer's Voice

<ADVAN Sport V107 USER INTERVIEW>

SUBARU WRX S4 STI Sport R EX× ADVAN Sport V107

(車両)
スバルWRX S4 STI Sport R EX

(オーナー)
OWNER:加藤侑真さん

羊の皮を被った狼…そんな大人ドライバーに最適!

2024年に憧れのスバルWRX S4 STI Sport R EXを手に入れた加藤さん。モータースポーツを愛し“スーパーGT”の応援として鈴鹿サーキットまで遠征することも多いという。今回、新たなパートナーとしてADVAN Sport V107を迎えたことで加藤さんのカーライフに大きな変化が生まれたという。

ミスターADVANこと織戸学選手の表現をV107で体感

以前ADVAN Sport V107についてミスターADVANこと織戸学選手が「しっとりスポーティ」と表現したことが忘れられずにいた加藤さん。実際にモニターとして愛車に装着したことで、その深い意味が理解できたという。
「先代モデルのスバルWRXのCMが頭から離れず、欲しいクルマとして候補に挙げていたのですが、車両価格が高価すぎて手を出せずにいました。その後、新型モデルが発表になり、清水の舞台から飛び降りる覚悟で500台限定の特別モデルの抽選に応募。限定モデルは残念ながら抽選に漏れてしまい手に入れることはできませんでしたが、欲しい気持ちが抑えられずにWRX S4 STI Sport R EXを買ってしまいました。とても良く出来たクルマで、普段は4ドアセダンとして家族を乗せてノンビリと走れ、自分だけのドライブを楽しむ時にはスポーツカー顔負けの戦闘力を発揮してくれる。まさに令和版「羊の皮を被った狼」ですね。私はモータースポーツ観戦が趣味で、特にスーパーGTを応援しているのですが、そのなかでも“ミスターADVAN”こと織戸学選手の大ファン。以前、ラジオ番組で織戸選手がADVAN Sport V107を「しっとりスポーティ」と表現していたことが印象に残り、今回のモニターキャンペーンに応募しました。まさかの当選を果たし、交換したADVAN Sport V107は織戸選手が表現した「しっとりスポーティ」そのもので、シャープな見た目が心を沸き立たせ、実際にステアリングを握ると上質なスポーツ感が味わえるものでした。フラッグシップタイヤらしいグリップ性能や制動力を誇る一方、スポーツタイヤなのに静粛性や快適性も文句なしです。この二面性こそが織戸選手の比喩である「しっとりスポーティ」なのだと納得しました」

WRX S4の利点である電子制御AWDがしっかりと機能する

新たなパートナーとしてADVAN Sport V107を迎え入れたことで、高性能を誇るスバルWRX S4 STI Sport R EXならではの魅力がより高まったことを実感。加藤さんは「愛車への愛着が深くなりました」と語ってくれた。
「今回、ADVAN Sport V107に交換したことでクルマの性能がよりシャープになった印象があります。WRX S4 STIは電子制御式のAWD(四輪駆動)なので、コーナリングや加速時に大きなメリットを生み出します。タイヤの接地性能がアップしたことで、その感覚がダイレクトに伝わってくる。4本のタイヤにトラクションが掛かり、路面を掴んでいる感覚が明確になりました。クルマに乗せてもらっているのではなく、自分で操っている感覚がドライブをして楽しいですね。グリップ力、操縦安定性、高速安定性、制動力の全てがバランス良く向上しているので、クルマが持つ本来の性能がしっかりと引き出されている気がします。また、運動性能が高いにも関わらず静粛性と乗り心地が犠牲になっていない。一般的にスポーツタイヤは運動性能に特化するために快適性を犠牲にすると思われがちですが、ADVAN Sport V107はしっかりと両立しているのが素晴らしいですね。このタイヤは静かさとハンドリングを両立したい人に向いていると思います。また、ある程度の速度域でもサイドウォールのしなやかさが路面からの衝撃をいなしてくれるので、高速道路を使った長距離ドライブでの疲労感が少ない。これなら東京から鈴鹿サーキットだけでなく、大分県のオートポリスにもスーパーGTの応援に行けそうですね」

TOYOTA GR86 RZ × ADVAN Sport V107

(車両)
トヨタGR86

(オーナー)
OWNER:今井将之さん

スポーツの名に恥じない総合力に優れたタイヤ

通勤、そして趣味のドライブで大活躍してくれるトヨタGR86を愛車に持つ今井さん。実は奥様も同型のGR86を所有しており、2台でドライブに出かけることもあるという。今回、モニターキャンペーンとしてADVAN Sport V107を手に入れた今井さんだが、バランスの取れた性能とGR86とのマッチングは文句なしですと太鼓判を押す。

スポーツドライブを楽しむ文句なしのパートナー

2022年式のGR86を所有する今井さんは、日常の快適性と週末のスポーツドライブを両立できるバランスの良さがADVAN Sport V107の魅力だと語る。
「装着していたタイヤが寿命を迎え、タイヤ交換を考えている時にヨコハマタイヤのモニターキャンペーンを知り応募をしました。でも、本当に自分が当選するとは思わず安いタイヤに履き替えた後に当選の知らせをいただき、慌ててADVAN Sport V107へと交換し直しました。それだけにタイヤを履き換えた瞬間、性能の違いを実感することに…。ADVAN Sport V107はグリップ力が高く、自分が想像していた以上の走りを披露してくれます。ハンドリングはシャープでありながらも素直。どんな場面でも不安を感じることは一切ありません。そして、何よりも驚いたのが高速道路を走っている時の静粛性です。ロードノイズの小ささはロングドライブでは大きなアドバンテージになっています。ステアリングから伝わる振動や耳から入るロードノイズは疲労の原因になるため、スポーツタイヤとは思えないコンフォート性能は大きな魅力ですね。私のクルマはサスペンションを交換し、少しローダウンをしているために路面からの突き上げを感じてしまうことがありますが、ADVAN Sport V107に交換してからは路面からの突き上げ感が少なくなり、ハンドリングが安定したことで操舵感が滑らかになりました。サイドウォールが路面の凹凸をしなやかに吸収しながらも腰砕けにならない剛性を持っている感じがします」

スポーツカーの楽しさを引き出してくれるタイヤ

クルマの性能を引き出すにはタイヤの存在が重要な鍵になる。そう語る今井さんはGR86とADVAN Sport V107の組み合わせはパーフェクトだと評価する。
「クルマは人やモノを運ぶだけの道具ではなく、趣味としてスポーツドライブを楽しみ、好きな場所に連れて行ってくれる大切なパートナーだと思っています。それだけにクルマの印象を決めてしまうタイヤの存在は大きい。今回、モニターとしてADVAN Sport V107を履き、タイヤによってクルマのパフォーマンスが大きく変わることを学びました。ADVAN Sport V107はドライ路面での性能を軸に雨や荒れた路面、高速域、市街地など、どんなシーンでもグリップ力、制動力、操縦安定性を高いレベルで提供してくれます。当初、ADVANというブランドはレースやサーキット走行などの限られた領域で性能を発揮する…と思っていましたが、私たちが必要とする日常的な実用性から本格的なスポーツ走行までを網羅する懐の深さが大きな魅力になっている。GR86などのスポーツ性を重視したクルマにとってADVAN Sport V107は頼れるタイヤになることは間違いありません。ただし、このタイヤの魅力を知ってしまった今、タイヤのレベルを下げることができなくなりました(笑)。安全性が高くて快適、そしてハンドルを握る楽しさを高い次元で実現してくれるADVAN Sport V107は本当に良いタイヤだと思います」

MAZDA ATENZA XD × ADVAN Sport V107

(車両)
2013年式
マツダ アテンザ XD

(オーナー)
OWNER:石毛利和さん

6MTを駆使して操る喜びを堪能するクルマ好き

相棒のマツダ・アテンザXDを従え、颯爽と撮影場所に登場した石毛利和さん。愛車のスペックをお聞きすると、トルクの太いディーゼルエンジンと6MTを組み合わせたマニアックな仕様であり、かなり個性的なカーライフを送っていることが理解できる。最近では少数派となったMT(マニアルトランスミッション)だが、メカニズムに頼ることなくクルマを操る楽しさは格別だと言う。そんな運転好きな石毛さんは新たに履き換えたADVAN Sport V107をどう評価するのだろうか?

日常と非日常を両立させる憧れのスポーツタイヤ!

購入から6年の歳月を共にするマツダ・アテンザXDだが、タイヤをADVAN Sport V107へと履き換えることで新たなストーリーをスタートさせた。クルマに一家言を持つカーマニアの石毛さんは「スポーツタイヤはオーナーとの相性が重要」だと言う。
「私のクルマ選びは少し変わっていて、まずはセダンスタイルでありながらも優れたスポーツ性能を持っていること。そして、最近ではレアな存在になってしまいましたがMTであることが条件。そうなると必然的に選べるクルマは少なくなり、選択肢の幅は狭くなるのですが、このアテンザと出逢った時には運命的な出逢いと思ってすぐに購入しました。このクルマはディーゼルエンジンと言うこともありトルク感の太さは秀逸で、6MTを駆使して走るのは楽しく、自然とクルマに乗っている時間が長くなってしまいます。そんなボクにとってヨコハマタイヤは最も信頼しているブランドで、今回はADVAN Sport V105からの履き換えになりました。V105も相当お気に入りのタイヤでしたが、V107へと履き換えたことでタイヤの進化を身を持って感じることができました。またグリップ性能がアップしたにも関わらず静粛性が向上しているのも大きなポイントですね。スポーツタイヤに静粛性は求める人は少ないと思いますが、静粛性の高さは大きなアドバンテージになることは間違いありません。私とADVAN Sport V107の相性はバッチリ(笑)。本当に良い選択をしたと思っています」

偏平率の低いタイヤを履いているとは思えない快適性

石毛さんが選んだタイヤサイズは245/35R 20と言うロープロファイルだが、偏平率の低さを感じさせない衝撃吸収の良さを高く評価する。
「アテンザが履き換えたタイヤは35偏平なのですが、段差を乗り越えた時のアタリの柔らかさはすごいですね。普通、これだけ偏平率が低いとゴツゴツとした感触になるのですが、50や60偏平のタイヤと同じような感覚で乗ることができる。もちろん、グリップ力の高さが味方をし、コーナーがタイトな割に速度域の高い首都高でも快適に走れます。タイヤ交換をしてから500㎞ほどしか走行していませんが、ADVAN Sport V107はどんなシーンでも高い性能を発揮してくれています。ドライ路面だけでなく突然の雨でも恐怖を感じたことはありません。ブレーキを踏んだ分だけしっかりと止まってくれる安心感は『雨のヨコハマタイヤ』らしい性能ですね。トレッドパターンはNEOVAのような過激さはありませんが、コンフォートなデザインがアテンザには良く似合っている。このクルマは奥さんも運転をするのですが評価は高い。街乗りの快適さとアクセルを踏んだ時のスポーティさを両立しているので、夫婦でハンドルを握っても不満が出ることはありません。季節が良くなったら伊豆や那須高原へのドライブを計画しています。アテンザとADVAN Sport V107のコンビネーションがどんなドライブを楽しませてくれるのか…期待が高まります」

LEXUS IS 300h × ADVAN Sport V107

(車両)
2015年式
レクサス IS 300h

(オーナー)
OWNER:國寄隆祐さん

ハイブリッドセダンでモータースポーツをエンジョイ!

美しい愛車と共に撮影現場に登場した國寄隆祐さん。その愛車はハイブリッドセダンのレクサスIS 300hであり、新たな時代を象徴する人気モデルだ。その愛車遍歴は30型のトヨタ・プリウスから始まり、レクサスHSへと乗り換え、2021年には現在の愛車へと乗り継いだと言う。國寄さんは「ハイブリッドモデルならではの省燃費性能に魅了されてしまい、もう普通のガソリンエンジン車には戻れません」と笑う。今回は國寄さんの愛車にジャストフィットするADVAN Sport V107の魅力についてお話しをお聞きする。

快適な日常からジムカーナまでを網羅する懐の深さ

國寄さんはレクサスIS 300hを駆り、趣味のジムカーナに参戦する走りのエキスパートだ。その成績は2022年のJMRC栃木茨城ジムカーナシリーズ/GR2クラスに於いてポイントリーダーとして君臨している。軽量のスポーツカーではなくハイブリッドセダンを使っての参戦は異例であり、サーキットでは注目を集める存在としてその名を轟かせている。
「ポイントリーダーと言ってもベーシックなGR2クラスですから(笑)。でも、コースを走る時は真剣勝負であることに変わりはありません。ジムカーナの場合、レース場でタイヤを履き変える人も多いのですが、私はこのADVAN Sport V107でサーキットに向かい、そのまま参戦しています。その理由はADVAN Sport V107が持つ懐の深さ。スポーツタイヤでありながらもゴツゴツとした印象も無く、日常の生活でも快適な走りを提供してくれる。その一方、狭いコースを舞台にするモータースポーツシーンでも十分なグリップ力と思う通りに操作できるステアリングフィールを持っているからです。これがサーキットの本コースを走るタイムアタックレースであれば話は違ってくるのでしょうが、ショートレンジでのストップ&ゴーや、細かいステアリング操作を必要とするジムカーナは日常生活の延長線上にある競技なのです。そこで発揮されるADVAN Sport V107の性能は非常に高く、私にとっては欠かせない存在になっていることは間違いありません」

ADVAN Sport V107はFRセダンとの相性もバッチリ!

愛車のレクサスIS 300hは趣味のジムカーナだけではなく、ドライブや日常の相棒としても活躍する。國寄さんはADVAN Sport V107の性能高く評価してくれた。
「ADVAN Sport V107に履き換えてから800㎞ほど走りましたが、本当に良いタイヤだと思います。一般道ではキビキビとしていながらもスポーツタイヤとしては驚くほど静粛性が高い。私はスポーツタイヤに静粛性を求めてはいませんが、それだけにパターンノイズやロードノイズをほとんど感じさせない静粛性の高さには驚きました。雨の日のウェット性能が高いのも大きな特徴ですね。梅雨時期に高速道路を走ってみたのですが、排水性が良くハイドロプレーニングの不安を感じさせないので精神的にも楽。もちろん、ドライ路面でのグリップ力は高く、首都高速のタイトなコーナーでもオンザレールで曲がってくれるのでドライブすることが楽しくなる。今はFFや4WD全盛の時代ですが、FRのスポーティセダンとの相性はバッチリだと思います。普段は快適に走ることができ、気持ちが乗ってきたらスポーティな走りにもしっかりと応えてくれる。ADVAN Sport V107が持つ懐の深さ、多彩なシーンへの適応力の素晴らしさを味わってしまうと、もう他のタイヤには浮気できません(笑)」
趣味であるジムカーナと共に日常生活を支えるレクサスIS 300h。その足元でマルチに活躍するADVAN Sport V107は國寄さんにとって欠かせない存在になっているようだ。

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