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iceGUARD SUV G075

SUVに、飛躍の氷上性能を。

パターンナンバー:G075

特に優れた性能
  • 低燃費
  • 静粛性
  • 耐摩耗性
  • 雨の日に強い
  • スタッドレス
  • 乗り心地
  • マッド&スノー
  • ホビー
サイズ
  • 24inch
  • 23inch
  • 22inch
  • 21inch
  • 20inch
  • 19inch
  • 18inch
  • 17inch
  • 16inch
  • 15inch
  • 14inch
  • 13inch
  • 12inch
  • 11inch
  • 10inch
対応ボディタイプ
  • 軽自動車
  • ミニバン
  • セダン・クーペ
  • スポーツカー
  • コンパクトカー
  • SUV
 

氷に効く [氷上性能]

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進化した「スーパー吸水ゴム」と新設計トレッドパターンの採用で、氷上制動が23%向上※1

<氷上制動テストデータ(指数)>

さらに強力に効く。進化した「スーパー吸水ゴム」

従来の「新マイクロ吸水バルーン」「ブラックポリマーⅡ」に加え、従来比で最大30倍の大きさとなる「エボ吸水ホワイトゲル」を新たに採用。「エボ吸水ホワイトゲル」は、氷への密着効果と吸水効果を補完します。3つの素材の新たな組み合わせによって、「スーパー吸水ゴム」はさらに優れた氷上性能を発揮します。

進化した「スーパー吸水ゴム」が、氷に効く理由

5つの施術で氷上性能をアップした新トレッドパターン

新たに採用された5つのパターン技術が、接地性の向上とエッジの増加を実現。氷上での制駆動性と操縦安定性を向上しました。

①[エッジ効果]4本ジグザグ状メイングループ

ジグザグ形状が前後方向のエッジを生み、氷上での制駆動性を向上。

②[接地性向上]幅広センターリブ

細溝を配置してトレッド剛性を最適化した幅広のセンターリブが、路面との接地性を高め氷上での制駆動性を向上。

③[エッジ効果]ジグザグ状サブグルーブ

ジグザグ状の溝が前後左右のエッジを強化。氷雪路面を効率的に引っ掻いて、氷雪上での制駆動性と操縦安定性を向上。

④[エッジ効果]細密マイクログルーブ

トレッド全面に配置したスリットが全方向にミクロのエッジ効果を発揮。装着初期の氷上性能を確保。

⑤[接地性向上]トリプルピラミッドサイプ

しっかり感を高める「折り」を3段に重ねた「トリプルピラミッドサイプ」。複雑な立体形状のサイプが互いに支え合い、ブロックの倒れこみを抑制。タイヤ剛性の最適化により、優れた接地性を実現し、操縦安定性が向上。

※1●氷上制動〈試験結果〉 アイスガード ジーゼロナナゴ : 11.9m、ジオランダー アイティーエス : 15.45m 制動距離差 : 3.55m〈試験条件〉 テスト場所: 軽井沢風越公園アイスアリーナ(室内)、路面状況: 氷盤路面、気温: 9.1℃、路面温度: -1.2℃、タイヤサイズ: 225/65R17 102Q、空気圧: 210kPa、リムサイズ: 17 X 6.5J、車両: HONDA CR-V、型式: DBA-RM4、駆動方式: 四輪駆動、排気量: 2400CC、制動速度: 20km/h、制動方法: ABSブレーキ、乗車: 2名乗車相当〈試験方法〉制動距離を各々7回計測し、異常値を除いた平均値を算出。※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

永く効く[冬道性能の持続性]

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スタッドレスタイヤの性能を持続させる要は、ゴムの特性

スタッドレスタイヤの要は、低温時でもゴムの柔らかさを持続し、凍結路面の凹凸にタイヤがしっかり密着すること。「アイスガードエスユーヴィ ジーゼロナナゴ」は、低温時でもゴムの柔らかさを持続。長期間にわたって、スタッドレスタイヤとしての性能を持続できます。

約4年後も高レベルの氷上グリップ力

「スーパー吸水ゴム」は低温でも柔らかく、更に経年変化しにくいため、吸水効果と密着効果が長期間持続。だから約4年後も高レベルの氷上グリップ力が続きます。

摩擦係数の経時劣化シミュレーションの実験※1

燃費に効く[省燃費性能]

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ころがり抵抗を5%※2低減。燃費の改善に貢献。

トレッドゴムの低発熱化により、エネルギーロスを低減し、転がり抵抗を低減。ヨコハマの低燃費タイヤシリーズ「BluEarth」の開発で培った省燃費技術を、スタッドレスタイヤにも応用。「アイスガード エスユーヴィ ジーゼロナナゴ」は、氷上性能を高めながら、同時に省燃費性能にも注力したタイヤです。

新開発の「低発熱トレッドゴム」を採用

新開発の「低発熱トレッドゴム」を新規採用。エネルギーロスを低減し、これにより省燃費性能がさらに向上。

ドレッドゴムのエネルギーロスの比較※3

静粛性にも配慮

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パターンノイズの改善により、騒音エネルギー28%低減※4

都市型SUVの増加に対応し、静粛性にも配慮。独自のシミュレーション技術によって溝配置を適正化し、パターンノイズの騒音エネルギーを28%低減しました。

<パターンノイズ比較データ(指数)>

※1●摩擦係数 氷上試験機にて摩擦係数を計測。〈試験条件〉 アイスガード エスユーヴィ ジーゼロナナゴ のキャップコンパウンドの試験片を作成。経過年数見合いで促進劣化後、氷上摩擦係数を計測。氷温: -3.0℃、試験場所: 横浜ゴム(株) 平塚製造所内研究開発センター室内試験機、試験日: 2016年4月5日

※2●ころがり抵抗〈試験結果〉 アイスガード ジーゼロナナゴ : 指数95、ジオランダー アイティーエス : 指数100〈試験条件〉 タイヤサイズ: 225/65R17 102Q、空気圧: 210kPa(ISO試験法に準拠)、試験荷重: 6.67kN(ISO試験法に準拠)試験場所:横浜ゴム(株) 社内、試験機: 社内試験機、試験法の名称: フォース式 〈試験方法〉当社ドラム抵抗試験機による、ころがり抵抗係数(RRC)を測定※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

※3●低発熱トレッドゴム〈試験条件〉 アイスガード エスユーヴィ ジーゼロナナゴ用トレッドゴムとジオランダー アイティーエス用トレッドゴムの加硫試験片をそれぞれ作成。それぞれについて、粘弾性試験機を用いて初期歪=10%、振幅=±2%、周波数=20Hzの条件下で60℃における損失正接(tanδ)を測定。得られた測定値の逆数を指数化してエネルギーロスの比較を実施。(指数の値が大きいほどエネルギーロスが小さい)。 試験場所: 横浜ゴム(株) 平塚製造所内研究開発センター粘弾性測定試験機。試験日: 平成27年11月6日~ 平成28年4月18日※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

※4●パターンノイズ〈試験結果〉 アイスガード ジーゼロナナゴ : 5 7.5dB、ジオランダー アイティーエス : 5 8.9dB〈試験条件〉 テスト場所: 自社テストコース 周回路、路面状況: アスファルト、気温: 21.2~22.7℃、マイク位置: 前席内耳、タイヤサイズ:225/65R17 102Q空気圧: 220kPa、リムサイズ: 17 X 7.0J、車両: トヨタ ヴァンガード、型式: DBA-ACA33W、駆動方式: 四輪駆動、排気量: 2360CC、試験速度: 60km/h、乗車: 2名乗車相当〈試験方法〉前席内耳位置にマイクロフォンを固定し、定常走行して音圧レベルの時間平均値を測定。※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

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