愛知タイヤ工業
産業車両用タイヤを主体とした工業用ゴム製品の製造・販売
敷地面積49,609m2(本社・小牧:35,709m2、春日井:13,900m2)
従業員数138名(2024年12月)
所在地本社・小牧工場・物流センター
〒485-0802 愛知県小牧市大字大草字年上坂5827番地1
春日井工場
〒486-0808 愛知県春日井市田楽町字大坪1108番地
東日本営業部
〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-13-19
管理部 TEL:0568-79-3233 FAX:0568-79-4808
社長ご挨拶
武田 直樹(たけだ なおき)
弊社は、横浜ゴム株式会社100%出資の産業車両用タイヤメーカーです。
クッションタイヤのパイオニアとして、愛知県下に2拠点の製造工場を有し、全国各地のお客様に高品質な製品を供給しております。
多様化するお客様のニーズに対し、確かな品質とそれを支える技術・開発力を基盤に、横浜ゴムグループの一員として、安全 安心を一番に、明るい職場作りと地域共生を図り、社会貢献企業を目指しています。
環境活動では2003年にISO14001を、品質管理においては2019年にISO9001の認証を取得しております。
組織統治
コンプライアンスの推進
「相互信頼」を企業基本理念とし、SEQPCDT(安全、環境、品質、生産、デリバリー、人)の観点より取り組んでおります。
毎月コンプライアンス教育を実施し従業員の意識の向上を図り、規則や要領の見直しを推進しております。またグループ内で外部機関を含むコンプライアンス窓口を設置
- 災害ゼロ
- 生産性と利益率の向上
- 付加価値商品の開発、販売領域の拡大
- 環境負荷軽減
- 人材育成、コンプライアンス
人権
児童労働・強制労働・各種ハラスメントの事実はありません。
労働慣行
安全
安全衛生委員会、経営トップによる安全パトロールを毎月実施。
ヒヤリハットの聞き取りや社内展開による情報共有。
KYT(危険予知訓練)を毎月行い、労災撲滅に努め『安全・健康』な職場づくりを行っております。
災害時の対応
毎年各事業所で防災訓練を実施し、問題点の抽出と改善を行っております。
採用
新卒(高卒・大卒)採用、ならびに中途正社員採用を積極的に進めています。中途採用は能力と経験重視で採用しています。
従業員の教育・訓練
資格取得奨励制度や社内での教育・訓練のほか、横浜ゴムグループの研修制度を活用。今年度よりEラーニングを活用して階層別や職種別の研修を取り入れ、人材育成に積極的に取り組んでいます。
障がい者雇用
2022年4月に1名採用。
今後は採用できる環境整備を推進してまいります。
環境
環境マネジメント
当社は「環境にやさしい」「人にやさしい」商品を創造し、環境マネジメントシステムを構築するとともに、循環型社会指向の会社を目指しております。
基本方針- 環境マネジメントシステムの継続的改善に努め、変化している状況及び情報を環境目的・目標に反映させると共に、定期的な見直しをします。
- 当社の事業活動に関連する環境の法規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。
- 当社の事業活動による環境への影響を的確に把握し、環境負荷を低減させるため、以下の活動を通じて汚染の予防と環境保護に努めます。
- 持続可能な資源を有効に利用するとともに、省資源、省エネ、及び廃棄物の3R(※1)を推進します。
- 人への健康影響を防止すると共に環境を保護するために、事業活動における、危険性又は有害性等を把握し改善します。
- ライフサイクルを考慮した「環境にやさしい」「人にやさしい」商品を開発・販売します。
- 気候変動の緩和及び気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護に努めます。
- お客様に省エネ・省資源化のための情報提供を行います。
- 1 3R=リデュース(削減)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)
- 社内教育と啓発活動等を通じて、全従業員及び関連する業者へ環境方針を周知徹底するとともに、環境に関する意識の向上に努め、この環境方針を社外に対し開示します。
環境課題への取り組み事例
環境負荷低減のため、廃棄物の削減、リサイクルを推進しております。
使用済みホイール付タイヤを回収し、ホイールはリビルドし再利用。使用済みタイヤはチップ化して燃料としております。
また省電力設備の導入、LED化の推進、自然由来の材料の採用等カーボンニュートラルにも積極的に取り組んでおります。
尚、近隣住民への配慮として、『騒音対策』として防音壁の設置を追加で行いました。
環境データ
画面を左右に動かすと、表組みの情報がご覧になれます
| 項 目 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 廃棄物処理量(t) | 3,827 | 4,090 | 4,148 | 4,354 | 4,402 |
| 埋立率(%) | 0.3 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 水使用量(m3) | 36,079 | 47,347 | 49,371 | 49,062 | 49,493 |
| 温室効果ガス排出量(t-CO2) | 5,682 | 6,140 | 6,610 | 6,309 | 6,433 |
- 生産量及び設備の拡大に伴いユーティリティーが増加
公正な事業慣行
取引先とは取引基本契約を締結し、公正な関係を構築しています。
消費者課題
省エネ性能に特化した製品や、乗り心地を良くしたEクッションタイヤなど、消費者のニーズに合わせた多種・多様な製品を取り揃え対応しています。
時代のニーズに合わせサスティナブルな商品開発にも取り組んでいます。
コミュニティへの参画及びコミュニティの発展
春日井・小牧両工場で工場周辺の用水路の清掃を年2回実施しすることで地域貢献活動を行っております。
春日井工場周辺の清掃(2024年11月実施)
春日井工場用水路の清掃(2024年11月実施)
春日井工場用水路の清掃(2024年11月実施)
地域社会とのかかわり
地域の盆踊り大会や市民花火大会に協賛を行っております。
毎年「小牧まち美化ウォーク」に有志で参加し関係構築を図ってます。
春日井工場では、春日井市のエコオフィス認定を受け、「廃棄物や紙の削減」「緑のカーテン設置」「アイドリングストップの推進」等に積極的に取組んでいます。
毎年8月第一水曜日に春日井市主催の「エコライフDAY」に従業員と共に打ち水を実施しております。
東京オフィスでは、埼玉県のホームページ(地域清掃気軽に登録制度)に登録しビル周辺の路上清掃を活動しています。
小牧まち美化ウォーク(2024年10月実施)
春日井工場内打ち水(2024年8月実施)
春日井工場内打ち水(2024年8月実施)
東日本営業部の清掃活動(2025年3月実施)
東日本営業部の清掃活動(2025年3月実施)

