Yokohama Industries Americas Inc. (YIA)(米国)
自動車用エアコン、パワーステアリングおよびトランスミッションオイルクーラーホースアッセンブリーの生産販売
敷地面積YIA Inc.(Corporate) 15,100m2
YIA South Carolina LLC.(DIV.3)11,200m2
YIA Ohio Inc.(DIV.5)12,820m2
YIA Mexico(DIV.6)Building 1: 9,300m2, Building 2: 8,000m2 (建設中)
922名(2026年1月現在)
所在地Corporate Headquarters 105 Industry Drive, Versailles, KY 40383, USA
相談・苦情などの受付窓口TEL:+1-864-850-2342 Fax: +1-864-306-2004
メールアドレス:Matthew.OShields@yokohamaia.com
上級副社長からのメッセージ
Brian Franklin
YTAは、全ての従業員に最良の雇用条件と昇進の最大の機会を提供するよう努めています。
従業員の安全と幸せは、YIAの経営陣にとって最重要事項であり、今後もそうあり続けます。
そのため、安全で健康的な職場環境を作ること、そして、各従業員がその才能と技能を最大限に発揮するために必要な裁量を持って、有意義でやりがいのある職場を提供することを目指しています。
YIAは、全従業員に対して体系的な学習の機会を提供すると同時に、安全な環境の中で、やりがいを感じながら価値ある仕事に取り組めるように努めています。私たちは、継続的な教育こそが、従業員一人ひとりとYIA組織全体の双方にとって、成長を支える土台になると確信しています。
YIAの経営陣は、全従業員がそれぞれの責任範囲において定義されたプロセスや手順を遵守しつつ、自律的に思考し行動することを尊重しています。私たちは、全社員が、革新を恐れず、創造力を発揮し、自ら道を切り拓く起業家精神を持って思考することを目指しています。そして何より、私たちは企業文化としてチームワークと共感を重視しています。これにより、お客様の期待に応えるだけでなく、株主の皆様の期待をも満たしたいと願う、意欲ある社員を育成してまいります。
人権
人権への取り組み
Yokohama Industries Americas(YIA)は、すべての人の権利と尊厳を尊重し、直接的か間接的かに関わらず、いかなる差別も厳格に禁止します。YIAは、雇用機会均等および人権保護に関して適用されるすべての連邦法および州法を遵守しています。さらに、YIAは、米国雇用機会均等委員会(EEOC)が定める規則、規制、およびガイダンスを遵守します。
マイノリティが経営している会社との取引機会の推進
YIAは、マイノリティ企業の成長を促進するビジネス機会を積極的に追求しています。YIAは、当社のニーズを満たす製品およびサービスを提供できるマイノリティ企業を探索し続けています。長年にわたり、当社の成長に伴い、マイノリティ所有企業からの製品購入(調達)も増加してきました。
労働慣行
労働安全衛生
従業員の安全は、YIAの最優先事項です。私たちは、潜在的な危険が従業員に影響を及ぼす前に特定して是正することに重点を置き、安全がすべての業務と意思決定に組み込まれる職場環境を確保しています。強固な安全文化と継続的改善の意識に基づく当社の予防的なアプローチは、当社事業全体においてリスクを排除し、労働災害を未然に防ぎ、全従業員の心身の健康と安全を守る原動力となっています。継続的な教育訓練、積極的な関与、そしてあらゆる階層における責任を通じて、YIAは「毎日、全員が無事に帰宅できる」職場環境を創り上げるという使命に、引き続き確固たる姿勢で取り組んでいきます。
主な活動内容
- 部門間の手順を標準化し、継続性と一貫性を確保します。
- 法律およびコンプライアンス順守のため、全拠点のトレーニングを強化します。
- システムを統合し、よりスムーズな業務フローを実現します。
災害時の対応
安全に対する当社の強いコミットメントのもと、YIAは、当社の従業員、資産、および事業活動を保護するための包括的な災害対策プログラムを運用しています。このプログラムの中核を担うのが、当社の緊急対応チーム(ERT)です。同チームは、訓練を受けた有志の従業員で構成される専任グループであり、不測の事態が発生した際に初期対応の最前線として活動します。
当社のERTは、外部の緊急機関が到着するまでの間、負傷者への迅速な救護、危機的状況の安定化、および安全かつ秩序ある避難の支援を行います。継続的な訓練、実践的な防災訓練、そして強固な「備え」の文化を通じて、YIAは、いざという最も重要な局面に、迅速な対応能力と最高水準のケアを確実にしています。
従業員の教育・訓練
YIAの成功において、従業員の研修・育成プログラムは不可欠です。これらのプログラムは、従業員のスキル向上だけでなく、組織全体の生産性向上、企業文化の改善、そして従業員の士気向上にも貢献します。
環境
環境マネジメント
サステナビリティと環境への責任は、私たちの事業運営の中核を成しています。YIAのすべてのTier 1製造拠点はISO 14001認証を取得しており、これは強固な環境マネジメントシステムと継続的改善に対する当社の確固たる取り組みを裏付けるものです。
米国において、当社の各拠点は7年連続で「埋立廃棄物ゼロ」を達成しており、これは廃棄物の削減と資源保護に対する当社の長期的な貢献なる大きな節目(マイルストーン)となっています。また、メキシコの事業拠点においても多大な進展が見られ、4年連続で「埋立廃棄物ゼロ」を実現していることを誇りを持ってご報告いたします。
すべての拠点において、当社は環境負荷を最小限に抑え、より持続可能な未来への歩みを加速させるため、資材の削減(リデュース)、再利用(リユース)、および再資源化(リサイクル)に引き続き取り組んでまいります。これらの取り組みは、責任ある事業運営こそが、従業員、地域社会、そしてお客様に対して永続的な価値を生み出すという当社の信念を反映したものです。
YIA Inc.(Corporate)の環境データ
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| 項 目 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 廃棄物処理量(t) | 108 | 157 | 148 | 116 | 100 | |
| 埋立率(%) | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
| 埋立量(t) | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
| エネルギー使用量 (原油換算:kl) |
電力 | 2,203 | 2,236 | 2,082 | 1,670 | 979 |
| 燃料 | 17 | 11 | 12 | 7 | 20 | |
| 合計 | 2,220 | 2,247 | 2,922 | 1,678 | 1,000 | |
| 温室効果ガス排出量(千t-CO2) | 7.4 | 3.7 | 2.9 | 3.1 | 1.8 | |
| 水使用量(千m3) | 26.4 | 27.8 | 25.3 | 17.2 | 8.8 | |
- 年度:1月~12月
- 温室効果ガス排出量の算定は、日本国の環境省・経済産業省発行の温室効果ガス排出量算定・報告マニュアルを使用しました。2016年以降はGHGプロトコルを使用しました。
YIA(ホース事業部管轄) DIV.3の環境データ
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| 項 目 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 廃棄物処理量(t) | 334 | 368 | 406 | 397 | 349 | |
| 埋立率(%) | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
| 埋立量(t) | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
| エネルギー使用量 (原油換算:kl) |
電力 | 959 | 892 | 892 | 839 | 887 |
| 燃料 | 79 | 59 | 59 | 75 | 99 | |
| 合計 | 1,038 | 951 | 952 | 915 | 987 | |
| 温室効果ガス排出量(千t-CO2) | 1.8 | 1.5 | 1.0 | 1.7 | 1.2 | |
| 水使用量(千m3) | 3.6 | 5.8 | 4.5 | 3.6 | 3.7 | |
- 年度:1月~12月
- 温室効果ガス排出量の算定は、日本国の環境省・経済産業省発行の温室効果ガス排出量算定・報告マニュアルを使用しました。2016年以降はGHGプロトコルを使用しました。
YIA(ホース事業部管轄) DIV.5の環境データ
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| 項 目 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 廃棄物処理量(t) | 88 | 58.2 | 182.9 | 122 | 204 | |
| 埋立率(%) | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
| 埋立量(t) | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
| エネルギー使用量 (原油換算:kl) |
電力 | 712 | 663 | 844 | 844 | 868 |
| 燃料 | 419 | 538 | 538 | 435 | 496 | |
| 合計 | 1,131 | 1,201 | 1,382 | 1,278 | 1,364 | |
| 温室効果ガス排出量(千t-CO2) | 3.1 | 2.1 | 1.9 | 2.9 | 2.6 | |
| 水使用量(千m3) | 7.2 | 9.6 | 11.4 | 14.7 | 15.1 | |
- 年度:1月~12月
- 温室効果ガス排出量の算定は、日本国の環境省・経済産業省発行の温室効果ガス排出量算定・報告マニュアルを使用しました。2016年以降はGHGプロトコルを使用しました。
YIA(ホース事業部管轄) DIV.6の環境データ
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| 項 目 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 廃棄物処理量(t) | 88 | 125 | 280 | 269 | 372 | |
| 埋立率(%) | 5.7 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
| 埋立量(t) | 5.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
| エネルギー使用量 (原油換算:kl) |
電力 | 353 | 414 | 414 | 482 | 613 |
| 燃料 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 合計 | 353 | 414 | 414 | 482 | 613 | |
| 温室効果ガス排出量(千t-CO2) | 0.7 | 0.7 | 0.9 | 1.0 | 1.2 | |
| 水使用量(千m3) | 5.0 | 8.2 | 3.8 | 4.1 | 5.5 | |
- 年度:1月~12月
- 温室効果ガス排出量の算定は、日本国の環境省・経済産業省発行の温室効果ガス排出量算定・報告マニュアルを使用しました。2016年以降はGHGプロトコルを使用しました。
公正な事業慣行
汚職の防止
YIAには業務において違反行為が起こらないよう対策を施しています。我々は継続的にそのプロセスを見直しています。2023年、インターネット上の詐欺行為等トラブルに巻き込まれないためにセキュリティの改善を継続しました。
コミュニティへの参画及びコミュニティの発展
各生産拠点にて地域コミュニティで行われているイベントに寄付金活動を実施しました。
2025年活動内容
| Contribution | Amount Donated |
|---|---|
| City of Easley Chamber of Commerce Women’s Conference | $ 500.00 |
| Pickens County YMCA | $ 2,500.00 |
| Better Business Bureau Education Foundation | $ 600.00 |
| Pickens High School Band | $ 500.00 |
| Oconee Humane Society | $ 1,000.00 |
| Liberty Middle School | $ 250.00 |
| Taylor Lubricants Charity Golf Tournament (Project Hope) | $ 200.00 |
| Gettys Middle School Band Boosters | $ 80.00 |
| American Cancer Society | $ 1,000.00 |
| Country Santa | $ 500.00 |
| Blood Donation | $ 2,000.00 |
| Special Olympics | $ 650.00 |
| Lakes & Bridges Chart School PTA | $ 500.00 |
| Pickens County Drug Awareness | $ 850.00 |
| Table Rock Fire First Responders Meal | $ 2,850.00 |
| Project Hope | $ 500.00 |
| Total | $ 14,480.00 |
地元のスポーツチームとバンドへの寄付
地元のスポーツチームとバンドへの寄付
コミュニティ開発
スペシャルオリンピックス
女性コンファレンス
がん基金
慈善活動
慈善活動

