ニュースリリース

日本EVクラブ主催「2001年充電の旅」に協賛

電気自動車で日本を一周する

2001年04月02日

  • タイヤ関連
  • CSR・環境関連

横浜ゴム(株)(社長:冨永靖雄)は、日本EVクラブ(代表:舘内端氏)が主催する「2001年充電の旅」にメインスポンサーとして協賛する。走行車両にエコタイヤ「DNA dB(ディーエヌエー・デシベル)」を提供するほか、全国各地で行われるイベントもサポートしていく。また、全国にある横浜ゴムの工場やヨコハマタイヤ販売会社も、旅の途中の充電拠点として協力する。なお、この「2001年充電の旅」の出発式典を4月8日(日)の午後2時より東京都庭園美術館(港区白金台)で開催する。
「2001年充電の旅」は、日本EVクラブが製作したEV-Aクラス(電気自動車に改造されたメルセデスベンツAクラス)で一般家庭や企業のコンセントから電気を提供してもらい、充電を繰り返しながら日本全国をまわる。期間は2001年4月8日(日)から2001年10月上旬。CO2を排出せず走行音も静かな電気自動車をできる限り多くの人に理解してもらい、「環境」への意識を高めることが目的。一般的な家庭用100Vコンセントで充電できるので、インターネットで協力者を募集するほか、旅の途中でも協力を呼びかけていく。また、充電場所ではミニ試乗会を開催するほか、神戸、屋久島、新潟、札幌ではイベントも計画している。
日本EVクラブは、1994年10月に自動車評論家の舘内端氏を代表として発足した市民団体。ガソリン車をEV(Electric Vehicle=電気自動車)に改造し、手作りEV教室や日本EVフェスティバルなどさまざまなイベントを開催。新しいクルマのあり方や地球環境の保護をテーマとした活動を続けている。(個人会員479名、法人会員24社)
横浜ゴムは、1998年よりころがり抵抗を減らし、車の燃費を改善することでCO2を削減するエコタイヤ「DNA」を販売していることから、6年前より日本EVクラブのイベントへの協賛活動を行っている。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。

■「2001年充電の旅」概要

■EV-Aクラスのスペック