ニュースリリース

横浜ゴム、ファシリティドッグ・プログラムを推進する「シャイン・オン・キッズ」にタイヤを寄贈

横浜ゴム(株)は7月1日、小児がんや重い病気と闘う子どもたちとその家族を支援する特定非営利活動法人「シャイン・オン・キッズ」に社会貢献活動の一環として、「BluEarth-GT AE51(ブルーアース・ジーティー・エーイーゴーイチ)」と「iceGUARD 6(アイスガード シックス)」を各8本、計16本の乗用車用タイヤを寄贈しました。同日に寄贈式を行い、「シャイン・オン・キッズ」へ森智朗CSR本部長代理より目録を渡しました。

「シャイン・オン・キッズ」では小児がんなどの重い病気と闘う子どもたちとその家族への支援のために、医療・教育現場・人的サービスにおいて動物を意図的に加入させ、健康維持に効果をもたらす「動物介在介入」を行っています。現在、2つの病院施設に2頭のファシリティドッグ※1を派遣しており、今回寄贈されたタイヤはファシリティドッグとスタッフが業務で使用する車両に装着されます。

今回のタイヤ寄贈に加え、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金※2」から次世代のファシリティドッグ育成費用として50万円、横浜ゴムはマッチングギフト※3として同額を寄付しています。

※1 ある特定の施設に常勤して活動するために、専門的に育成された働く犬のこと。活動する施設は医療施設、特別支援学級などの教育機関、裁判所など多岐に渡る。

※2 寄付を希望する従業員の給与から毎月1口100円を天引きして積み立て環境保全や人権擁護などに取り組むNPO、NGOなどへの資金援助や災害への義援金として拠出することを目的に2016年5月に設立。

※3 従業員などが社会貢献を目的とした寄付や義援金を拠出した際に、企業がその寄付金に一定額、または同額を上乗せして寄付金を拠出する仕組み。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。
寄贈式に参加した「シャイン・オン・キッズ」キンバリー・フォーサイス理事長(左)、ファシリティドッグハンドラーの森田優子氏とファシリティドッグのアニー(中央)、森智朗CSR本部長代理(右)

寄贈式に参加した「シャイン・オン・キッズ」キンバリー・フォーサイス理事長(左)、ファシリティドッグハンドラーの森田優子氏とファシリティドッグのアニー(中央)、森智朗CSR本部長代理(右)