ニュースリリース

横浜ゴム、「2018年 YOKOHAMA Motorsports 感謝の集い」を開催

横浜ゴム(株)は2018年11月29日、「2018年 YOKOHAMA Motorsports 感謝の集い ~ADVAN 40周年記念大会~」をホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(東京都港区)で開催しました。横浜ゴムが国内レースでサポートするレーシングチームの方々や「ヨコハマ・モータースポーツ・スカラシップ」の優秀選手をはじめ、サーキットやレースシリーズの運営団体の方々など様々なモータースポーツ関係者158名にゲストとして参加いただきました。

当日は主催者代表として横浜ゴムの山石昌孝代表取締役社長が登壇し、「当社にとってモータースポーツは浅間火山レースが行われていた時代から脈々と受け継ぐDNAです。そのDNAの核は技術開発、宣伝広告、そして事業化の3つです。モータースポーツフィールドで開発した最新鋭の技術を製品にフィードバックすることはタイヤメーカーの責務であり、我々は半世紀以上に渡り、どんなに苦しくともモータースポーツ活動を続けてきました。そして、トップカテゴリーだけではなく、草の根レースを支えるため市販レーシングタイヤの開発販売を継続することでモータースポーツの事業化を行ってきました。皆様とともにモータースポーツの発展に貢献するため、今後も活動に力を入れていく所存です。」と挨拶しました。

2018年の成績を称える年間表彰ではラリー、ジムカーナ、ダートトライアル、フォーミュラ、カートなどのシリーズチャンピオン獲得選手や上位入賞者にトロフィーを、「ヨコハマ・モータースポーツ・スカラシップ」の登録者の中から優秀な成績を収めた選手に表彰状を授与しました。さらに、今年は当社のグローバル・フラッグシップタイヤブランド「ADVAN」誕生40周年を記念してADVAN40周年感謝表彰および特別功労表彰を設け、長年にわたり当社のモータースポーツ活動にご協力いただいたレーシングチームや関連組織の方々に感謝の意を表しました。

横浜ゴムは2018年からスタートした3カ年の中期経営計画「グランドデザイン2020(GD2020)」の技術戦略において、モータースポーツ活動を重要な先行技術開発の場と位置付け、トップカテゴリーからグラスルーツカテゴリーまで国内外の多岐にわたるレースに参戦しています。今後もモータースポーツ活動に積極的に取り組み、最高レベルの技術を追求するとともにマーケットの振興に貢献していきます。

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特別功労表彰の受賞者と山石昌孝横浜ゴム社長(左から5人目)

特別功労表彰の受賞者と山石昌孝横浜ゴム社長(左から5人目)