ニュースリリース

横浜ゴム、減損損失の計上及び2018年度連結業績予想を下方修正

横浜ゴム(株)は、2018年度12月期第3四半期連結会計期間(2018年7月1日~2018年9月30日)において、下記のとおり減損損失の計上及び通期連結業績予想を修正することになりました。

1.減損損失の計上について

当社の連結子会社であるヨコハマタイヤ マニュファクチャリング ミシシッピ, LLC(米国)において、開業時の計画と比較し収益化に遅れが見られることから、今後の事業計画及び回収可能性を慎重に検討した結果、同社が保有する固定資産について減損を行うことといたしました。これに伴い2018年度12月期第3四半期の連結決算において、固定資産の減損損失約112億円をその他の費用として計上いたします。

2.通期連結業績予想の修正について
(1)2018年度12月期通期連結業績予想の修正(2018年1月1日~2018年12月31日)

(2)修正の理由

連結業績予想につきましては、タイヤ事業において中国・ロシア・中近東等の販売やMB(マルチプル・ビジネス)において主として建築用シーリング材等の販売が前回予想より下回る見通しに加え、上述の固定資産減損損失の計上等を踏まえた結果、前回公表予想(2018年2月19日公表)を修正いたします。なお、今回の修正に伴う配当予想の変更はありません。
 
※上記の業績予想につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき当社が作成した見通しであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。