




1. 入社理由
車を夢見る少年時代
車に夢中な少年時代を過ごしました。ステアリングを握る父親を見ては、運転する自分の姿を夢見たものです。大学生になり免許を取ってからは一層拍車がかかり、車漬けな毎日を送りました。特に自分の車をカスタマイズすることが好きでした。なので車やタイヤに興味を抱いたのも、就活時に車関係の仕事をしたいと考えたのも、私にとってはごく自然なことだったように思えます。
会社説明会で目に入った「YOKOHAMA」の文字。誰もが知るタイヤブランドで、販売店様と二人三脚でエンドユーザーの方々のカーライフを支える仕事に魅力を感じました。そして先輩社員の立ち居振る舞いを見て憧れを抱き、入社を決意しました。休日をしっかり取得でき、福利厚生が充実していることも志望した理由の一つです。

2. 仕事内容
舞台は東北最大の都市 仙台
入社後は宮城県内の3つの営業所を経験し、現在は仙台北営業所に勤務しています。東北最大の都市である仙台市やその周辺のエリアで、数多くの販売店様に製品の魅力や安全性について、勉強会や試乗会を通してお伝えしています。また、所長の補佐や若手社員の育成・サポートも担っています。上司や部下、また他部門への橋渡しを行い、働きやすい環境をつくることを心がけています。

3. 仕事のやりがい
あのとき憧れた先輩のように
私たちYTJの営業パーソンは、お客様の課題に対するベストな解決策を常に考えています。解決に向けたさまざまな取り組みを経て、成果が出たときにやりがいを感じます。自身で提案した商品がお客様に喜ばれ、販売の促進につながったとき、それが数字になって表れたときの達成感はひとしおです。
現在は後輩のサポートも担う立場にいます。彼らが徐々に成長していく姿を見ると、自分のことのように嬉しいです。私自身、入社当時を振り返ってみると「先輩に聞くこと」は勇気のいることでした。でも何度でも教えてくれ、味方になってくれる先輩がそばにいました。今度は私の番。あのとき憧れた先輩みたいになれるよう、若手社員の皆と一緒に成長していきたいと思っています。
4. 印象的なエピソード
情熱を持って、お客様の発展に貢献する
恥ずかしながら、入社したばかりの頃は学生気分が抜けきらず、幾度となく先輩に迷惑をかけてしまいました。特に所作をはじめとするビジネスマナーが身につくまで苦労しました。それでも、お客様との丁寧なコミュニケーションを意識しながら、だんだんと良好な関係が築けるようになっていきました。その中で学んだのは、私たちYTJの営業は、言われるがまま注文を受ける「御用聞き」ではないということ。積極的に提案を重ね、お客様の発展に貢献する。そして広く社会に貢献していく──。一つひとつの仕事が、そんな責任とやりがいに満ちているのだと、日を重ねるごとに感じます。


休日の過ごし方
仕事も子育ても全力で
休日の癒しは、3歳の娘と1歳の息子と過ごす時間です。親バカなんて言われますが、本当にかわいいのだから仕方ありません。長期休暇では旅行したり、スポーツを観戦したり、家族の時間を楽しんでいます。いつか子どもたちに相手にされなくなる日が来るんだろうかと、ときどき不安になりますが、今この瞬間を楽しむためにも、仕事も子育てもとにかく全力で取り組んでいきたいです。

1日のスケジュール
- 出社し、朝礼。まずはメールチェックです。その後、訪問する予定の得意先の情報や時間などを確認します。
- タイヤ納品分を社有車へ積み込み、検品してから出発します。
- 得意先に到着。タイヤ納品時には、タイヤのラベルをきれいに並べて誰が確認しても分かるようにします(検品も忘れずに)。その後、次の目的地に移動します。
- お客様との商談です。タイヤの納品状況やキャンペーン実績を報告します。
- 外出先で昼ご飯を食べます。移動先がさまざまなので、お店もさまざま。至福の時間です。
- 午後も訪問活動を実施し、展示しているタイヤの鮮度管理や店頭プライスチェックなどを行います。タイヤ勉強会やタイヤ商談会の提案、販売店の近況確認を行うこともあります。
- 営業所に戻り、資料を作成します。業績報告資料、予算関係資料、会議の議事録など、提出期日や優先度を考えて計画的に行うように心がけています。
- お客様に実績報告をし、それをきっかけにさまざまな情報を収集します。たとえば、実績についての要因や最近の来店状況、お客様のお悩み相談なども受けることもあります。「犬を飼いはじめた」といったようなプライベートな話をしていただけることも(笑)。重要な情報があれば部内に共有します。
- 翌日の社内会議や商談で使用する資料の準備を行います。得意先でタイヤ商談会がある際は残業をすることもあります。勤務時間はほとんど個人の判断に任されているため、早く帰る日と残業する日のメリハリをつけるようにしています。






後輩社員より
不屈の精神を持つ
絶対的ムードメーカー
誰もが認める営業所のムードメーカーです。決して諦めない不屈の精神。端正な顔立ちからときどき垣間見える少年のような笑顔。何より、いつ何時も仕事に全力で取り組む姿は、まさに私にとっての理想の営業パーソンです。新人だった頃、よく他愛もない話で緊張をほぐしてくれました。話す比率は9対1くらいでしょうか(もちろん9が先輩です。おしゃべりなので)。とにかくいつも笑顔で誰かと話している、そんなコミュニケーション力が抜群の先輩です。いまはお互い異なる業務に取り組んでいますが、今後ますますのご活躍を応援しています!
S.RYU/2023年 入社