ヨコハマタイヤジャパン
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社員紹介
PERSON 02

情熱を、どこまでも。
H.YOSHIDA
宮城カンパニー 仙台北営業所 2014年 新卒入社 経営学部 経営学科 卒

Four questions

1. 入社理由

車を夢見る少年時代

車に夢中な少年時代を過ごしました。ステアリングを握る父親を見ては、運転する自分の姿を夢見たものです。大学生になり免許を取ってからは一層拍車がかかり、車漬けな毎日を送りました。特に自分の車をカスタマイズすることが好きでした。なので車やタイヤに興味を抱いたのも、就活時に車関係の仕事をしたいと考えたのも、私にとってはごく自然なことだったように思えます。

会社説明会で目に入った「YOKOHAMA」の文字。誰もが知るタイヤブランドで、販売店様と二人三脚でエンドユーザーの方々のカーライフを支える仕事に魅力を感じました。そして先輩社員の立ち居振る舞いを見て憧れを抱き、入社を決意しました。休日をしっかり取得でき、福利厚生が充実していることも志望した理由の一つです。

2. 仕事内容

舞台は東北最大の都市 仙台

入社後は宮城県内の3つの営業所を経験し、現在は仙台北営業所に勤務しています。東北最大の都市である仙台市やその周辺のエリアで、数多くの販売店様に製品の魅力や安全性について、勉強会や試乗会を通してお伝えしています。また、所長の補佐や若手社員の育成・サポートも担っています。上司や部下、また他部門への橋渡しを行い、働きやすい環境をつくることを心がけています。

3. 仕事のやりがい

あのとき憧れた先輩のように

私たちYTJの営業パーソンは、お客様の課題に対するベストな解決策を常に考えています。解決に向けたさまざまな取り組みを経て、成果が出たときにやりがいを感じます。自身で提案した商品がお客様に喜ばれ、販売の促進につながったとき、それが数字になって表れたときの達成感はひとしおです。

現在は後輩のサポートも担う立場にいます。彼らが徐々に成長していく姿を見ると、自分のことのように嬉しいです。私自身、入社当時を振り返ってみると「先輩に聞くこと」は勇気のいることでした。でも何度でも教えてくれ、味方になってくれる先輩がそばにいました。今度は私の番。あのとき憧れた先輩みたいになれるよう、若手社員の皆と一緒に成長していきたいと思っています。

4. 印象的なエピソード

情熱を持って、お客様の発展に貢献する

恥ずかしながら、入社したばかりの頃は学生気分が抜けきらず、幾度となく先輩に迷惑をかけてしまいました。特に所作をはじめとするビジネスマナーが身につくまで苦労しました。それでも、お客様との丁寧なコミュニケーションを意識しながら、だんだんと良好な関係が築けるようになっていきました。その中で学んだのは、私たちYTJの営業は、言われるがまま注文を受ける「御用聞き」ではないということ。積極的に提案を重ね、お客様の発展に貢献する。そして広く社会に貢献していく──。一つひとつの仕事が、そんな責任とやりがいに満ちているのだと、日を重ねるごとに感じます。

後輩社員より

不屈の精神を持つ
絶対的ムードメーカー

誰もが認める営業所のムードメーカーです。決して諦めない不屈の精神。端正な顔立ちからときどき垣間見える少年のような笑顔。何より、いつ何時も仕事に全力で取り組む姿は、まさに私にとっての理想の営業パーソンです。新人だった頃、よく他愛もない話で緊張をほぐしてくれました。話す比率は9対1くらいでしょうか(もちろん9が先輩です。おしゃべりなので)。とにかくいつも笑顔で誰かと話している、そんなコミュニケーション力が抜群の先輩です。いまはお互い異なる業務に取り組んでいますが、今後ますますのご活躍を応援しています!

S.RYU/2023年 入社

休日の過ごし方

仕事も子育ても全力で

休日の癒しは、3歳の娘と1歳の息子と過ごす時間です。親バカなんて言われますが、本当にかわいいのだから仕方ありません。長期休暇では旅行したり、スポーツを観戦したり、家族の時間を楽しんでいます。いつか子どもたちに相手にされなくなる日が来るんだろうかと、ときどき不安になりますが、今この瞬間を楽しむためにも、仕事も子育てもとにかく全力で取り組んでいきたいです。

1日のスケジュール