ヨコハマタイヤジャパン
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社員紹介
PERSON 03

当たり前の安心を、守りたい。
M.SHIMENOUCHI
埼玉カンパニー 川口営業所 2020年 新卒入社 経済学部 経済学科 卒

Four questions

1. 入社理由

「安心」を広めたい

学生時代、ガソリンスタンドでアルバイトをしていました。そこで取り扱っていたタイヤメーカーがヨコハマタイヤです。そんな縁もあって、就職活動が始まると、まずはYTJにエントリーしました。もともと車が好きで、将来は自動車業界で働きたいと思っていたため、迷いはありませんでした。

企業研究をする中でヨコハマタイヤは技術力が高く、特に<雨で濡れた路面に強い>タイヤであることを知りました。私自身、雨の日の運転で何度も不安な思いをしてきました。タイヤのスリップは命に深く関わります。同じような不安を抱いている方々に、雨の日も安心してドライブを楽しんでいただきたい。そして、その安心を生み出しているヨコハマタイヤを世の中にもっと広めたい。そう考え、YTJ への入社を決めました。

2. 仕事内容

販売会社・商社の二つの顔

入社しておよそ1年間は、お客様のもとへ商品をお届けする配送業務や、営業所の内勤として電話対応などの受注業務に取り組みました。その後、営業職となり現在にいたります。私は川口営業所の中で「用品担当」と呼ばれる役割を担っています。タイヤはもちろん、バッテリーやホイールなどの車に関連するさまざまな商品を取り扱っており、常に市場の動きを把握し、発注や管理を行っています。たとえば冬場にはスタッドレスタイヤとアルミホイールのセット品販売が増加するため、ホイールの在庫を多く準備します。営業所にない商品は、お客様からのご要望を受け、社外製品を仕入れて販売します。販売会社、商社という、二つの顔を持ち合わせていることが私の仕事の特徴だと思います。

3. 仕事のやりがい

対話を積み重ね、信頼を築く

お客様の信頼を獲得できたときにやりがいを感じます。仕事の性質上、お客様のもとへ伺い、コミュニケーションを交わす機会が多いです。仕事の話だけでなく、お互いの近況やプライベートについて話すことも。そんな一つひとつの対話の積み重ねが、お客様との信頼関係を生み出し、やがて「受注」という一つの結果につながります。もちろん受注するのは喜ばしいこと。でも何より嬉しいのは、お客様と真に仲良くなれた瞬間です。余談ですが、とあるお客様から「異動しないでくださいね」と言っていただけたときは非常に嬉しく、心の中でガッツポーズをしました(笑)。

4. 印象的なエピソード

意思疎通の大切さ

お客様との意思疎通ができていなかったために、トラブルにつながってしまったことがあります。営業職に就いて間もない頃、お客様から一本のお電話をいただきました。私は単なるお問い合わせだと勘違いし、商品を手配しませんでした。後日「あの商品、明日には納品いただきたいのですが」というお電話が……。もちろん今から手配しても明日には間に合いません。

希望日に商品が届かない。営業担当としてあってはならないことです。それもこれもお客様との意思疎通ができず、勝手に解釈してしまった自分のせい。心から反省し、意思疎通の大切さを学びました。それからは分からないことが少しでもあれば、お客様に確認を取ることを徹底しています。

上司より

実直な、若手のエース

何事にも冷静に取り組み、実直で裏表のない性格。先輩から可愛がられ、後輩からは慕われている好青年です。新入社員のときは経験不足から不安な局面も何度か見受けられましたが、粘り強く対応している姿が印象的でした。現在は入社時からの勢いに経験値が加わり、困難な仕事にも臆せず先陣を切って取りかかり、結果を出しています。彼の人柄や仕事に対する熱意が伝わり、得意先のボトムアップにも貢献し、若手のエースと呼ぶにふさわしい人材に成長しました。今後も我が営業所を引っ張っていく存在として、ますますのご活躍を期待しています。

D.SAKAI/1999年 入社

休日の過ごし方

大自然のゴルフは格別

最近、ゴルフを始めました。休みの日は練習したり、ラウンドにも行ったりしています。自然が好きなので、開放的な空間でのゴルフは格別です。長期休みでは国内を旅行し、自然や景色を楽しんでリフレッシュしています。休みの日にやりたいことや行きたいところなどの目標をつくり、それに向けて日々の仕事を頑張っています。

1日のスケジュール