ヨコハマタイヤジャパン
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社員紹介
PERSON 01

困難を乗り越えた先に。
K.DOUZONO
北海道カンパニー 札幌営業所 2018年 新卒入社 経済学部 地域経済学科 卒

Four questions

1. 入社理由

「なんかかっこいいな」

生まれも育ちも北海道。幼い頃から車が好きで、学生時代は近所にある「タイヤガーデン」でアルバイトをしていました。日頃からYTJの方々が出入りしていて、働いている姿を間近に見ることが多かったです。それを見て「なんかかっこいいな」と。いつしか「この人たちはどんな仕事をしているのだろう」と思うようになりました。就職活動のタイミングになり、社員の方から直接お話を聞く機会がありました。会社の雰囲気や仕事内容、そしてやりがい。さまざまなことを知る中でYTJの仕事に憧れを抱き、入社を決意しました。

2. 仕事内容

お客様に寄り添い、信頼関係を築く

札幌市内・近郊のガソリンスタンドを中心としたお客様に対して営業活動を行っています。得意先に通いながら、タイヤ販売にあたっての悩みをヒアリングし、改善に向けた解決策を見つけ出します。たとえば、タイヤの販売本数を増やすために、イベントを企画・開催したり、販売店のスタッフの方々に対して、タイヤに関する勉強会を行いタイヤの知識を身につけていただいたりと、仕事内容はさまざま。私たちの仕事は、単にタイヤを売るだけではありません。お客様に寄り添い、ときに他愛もない会話をしながら信頼関係を築くことが大切だと考えています。

3. 仕事のやりがい

お客様とともに目標達成を目指す

営業の仕事は、頑張った分だけ数字としてはっきりと成果が示されます。私が担当しているガソリンスタンド部門は、車離れや燃料費高騰による低燃費車の普及などの背景を受けて、昨今タイヤの販売数が減少しています。逆風とも言える市場環境の中、お客様とともに販売目標を達成したときの喜びは言葉になりません。また、イベントに参加されたエンドユーザーの方々から、直接感謝の言葉をいただいたときは「頑張ってよかったな」と思います。

4. 印象的なエピソード

すべては、足を運ぶことから始まる

入社したばかりの頃は、商談のやり方が分からず苦労しました。当時担当していた、とあるタイヤ販売店様とも、案の定なかなか関係が構築できず……。いつしか訪問をためらうようになっていました。上司に相談したところ、こんなアドバイスをもらいました。「朝と夕方、顔を出してみよう。商談じゃなくていい。どんな会話でもいいから仲良くなるんだよ」。それを聞くと気持ちが少し楽になりました。実際に行動に移してみると、徐々にお客様とコミュニケーションが取れるようになり、最終的には販売するすべてのタイヤをヨコハマタイヤにしていただくことができました。お客様のもとに足を運ぶ。そして真摯に向き合う──。すべてはそこから始まるのだと実感したエピソードです。

先輩社員より

エネルギッシュなスポーツマン

エネルギッシュでいつも笑顔なスポーツマン! 彼とは新入社員研修の際に出会いましたが、その雰囲気に影響されて営業所全体が活気づいていました。現在では新入社員の頃のエネルギッシュさと笑顔はそのままに、上司・先輩・後輩のみならず、お客様まで引っ張っていくほどのムードメーカーに成長しましたね。これからも、業績面でも雰囲気面でも皆を引っ張っていってください。

D.OKADA/2017年 入社

休日の過ごし方

家族団らんな休日

娘がいるので家族3人で過ごしています。公園に行ったり、最近は私の弟のバスケットボールの大会の観戦に行ったりしています。他には、会社の上司や同僚、後輩をはじめ、仲良くさせていただいている販売店の方々とゴルフに行くことも多いです。

1日のスケジュール