タイヤガーデン松阪

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ブルーアース4Sを履いて。

月曜日担当のスタッフYです。
昼間はまだまだ半袖でも大丈夫(?)なくらい暖かいですけど、朝晩はだいぶ寒くなって来ました。
あちらこちらで紅葉の便りも届いて来てます。
(^^)
タイヤガーデン松阪でも、スタッドレスタイヤの交換作業も増えて来ています。

そこで今回は、昨年末に交換したオールシーズンタイヤ「ブルーアース4S」のインプレッションをさせて頂きます。

事前にお伝えさせて頂きますが、今回のブログはスタッフYの車両に装着し、走ってみた感想を掲載してます。
全ての車に、数値や走行状況が合致するものではありません。
あくまでも参考にして頂きます様にお願い致します。

新品装着時

雪道走行時のインプレッションはこちら

オールシーズンタイヤに交換して、10ヶ月半経過しました。
走行距離は、10715km
残溝は…。
右前:6.5mm
左前:6.2mm
右後:7.1mm
左後:7.0mm
(全てセンター溝で測定)
ローテーションは、敢えてやってません。
(1万km走行して、どの程度摩耗するか検証したかったので。)
新品時は8mmなので、最大で1.8mmの摩耗です。
リヤトーの左右差で、ハンドルから手を離すと強めの左流れが出るので、左前の摩耗度は想定内。
常に右にハンドルを切ってる状態で、真っ直ぐ走る状態。
アライメント調整は、リヤはリジッドなので調整不可能。
フロントのみトーを調整。
±0度で固定しています。
スタッフY的は、もっと左右差が発生すると思ってました。
(^0^;)
それと、スタビライザーリンクを短くしている為、傾斜した路肩から道路へ出る際に左前のタイヤが空転する事が多く発生する事も左右の摩耗差に影響が出ていると思われます。

新品時の溝は8mm

ここまで走ってみて、夏タイヤとしての使用感は、スタッフY個人的な感想は良いと思いました。
峠道を走ってもグニャグニャした感じはせず、思った走行ラインを走れる感覚はとても好感を持ちました。
スタッドレスタイヤは、雪道や凍結路を走行する事に特化したタイヤになるので、夏タイヤよりトレッド部がしなやかな構造になっています。
比較対象にしてしまうのはちょっと違う様に思いますが、雪の無い道路でのブルーアース4Sは、遙かに走行性能は高いです。
普通の夏タイヤと比較して、溝が多いトレッド部でも、ブロックの倒れ込みが少ない様に感じます。
3Dサイプが効果的に働いているのでしょう。

走行ノイズは、車両により特性が異なる為、余り参考にならないと思いますが、従来の方向性のあるタイヤと比較しても、うるさいと感じる事は殆どありません。
ただ、ブレーキング時に方向性バターン特有のノイズは出ます。
でも、その時だけなのであまり気にしてません。

雨天時の走行は、方向性バターンの恩恵で水捌けは良いと思いました。
法定速度で走行中、水溜まりに侵入しても、ハンドルを取られる事無く越える事が出来ました。
でも、雨天時は速度は控えて安全運転で。

スタッドレスタイヤを購入しようか迷っている方、オールシーズンタイヤと言う選択肢もあります!
今一度、タイヤガーデンへご相談下さい。
よろしくお願い致します。

今週はこれにて終了~。

この週末は、ラリージャパン2022です!!
o(^-^)o
久しぶりにWRCが日本で開催されます。
世界のトップドライバーの走りが間近で観ることが出来ます。
愛知、岐阜で開催なので、是非とも観戦してみて下さいませ。

では、また来週。
良い一週間になります様に。

スタッフYでした。
o(^-^)o