2021年12月20日
ショップブログ
オールシーズンタイヤを選ぶ。o(^-^)o
スタッフYです。
師走ですね~。
タイヤガーデン松阪店も、スタッドレスタイヤ交換で賑やかになってきました。
土日はたくさんのご来店があり、作業完了までお時間を頂いております。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
<(_ _)>
毎年恒例のスタッドレスタイヤ交換ですが、今年は今までとは少し変化があります。

冬用タイヤ=スタッドレスタイヤ
今までは、スタッドレスタイヤが定番でしたが、これに割って入って来たのがオールシーズンタイヤです。
数年前から存在していましたが、店内にて展示をしてお客様に認知して頂けるようにしていました。
(店長K注釈:オールシーズン自体は数年前から存在していますが、ヨコハマ ブルーアース4S AW21の全国発売は昨年となります。またジオランダーG015がスノーフレークマークを取得しオールシーズンの仲間入りを果たしたのは今年からとなります)
また、国内向けの販売サイズバリエーションも増えて、カタログに掲載された事で、更にお客様の目にも止まるようになったのが知名度アップに繋がったかと思います。
名前にオールシーズンと付いていますが、凍結路面はスタッドレスタイヤに軍配が上がります。
使用環境によって、どちらかを選択して頂ければ良いと思います。
非降雪地域での冬用タイヤとしての地位を、確立しそうな勢いを感じさせるオールシーズンタイヤ。
ヨコハマタイヤのオールシーズンタイヤには、お山の形に雪マークが付いた、
『スノーフレークマーク』が刻まれてます。
これは、欧州で冬用タイヤとして認められた証のマークなんです。
スノー規制が出た道路でも走行可能になります。
チェーン規制は、スタッドレスタイヤ、オールシーズンタイヤどちらもチェーン装着が必須となります。
突然の降雪が不安。
タイヤの保管場所に困る。
重いタイヤの積み込みが大変。
タイヤの履き替えが面倒。
等々。
煩わしさから解放されるオールシーズンタイヤ。冬用タイヤとして選択肢の一つとして考えてみては如何ですか?








