タイヤガーデン松阪

タイヤガーデン松阪

  • タイヤ

    タイヤ

  • ホイール

    ホイール

  • オイル関連

    オイル関連

  • バッテリー

    バッテリー

  • ランフラットタイヤ

    ランフラットタイヤ

  • 窒素ガス

    窒素ガス

  • パンク修理

    パンク修理

ヨコハマフレンドリーショップ走行会に行ってきました ~真相解明偏 三の巻~



前回までのあらすじ

フレンドリー走行会で初めてのCクラス走行!

これまでは直線番長パワーでバックミラーに映る車は遠ざかっていったが、このCクラスからはそうはいかない。

前が速いので詰まることが殆どなく、追いかけていけばタイム更新も狙えるという素晴らしい環境と引き換えに、少しでもペースが落ちれば一瞬で後が迫るというプレッシャーにバックミラーから目が離せず、ブレーキが遅れて盛大にスピン!(笑)

一足お先にコースを離脱して、状態チェックに戻ってきたらまさかのバックギア不良で立ち往生!

しょうがなく車から降りて押してバックさせてたら、エンジン止めちゃったものだからウォーターポンプも止まって水温急上昇!

気がついたときにはリザーブタンクが大噴出しちゃったYo!

とりあえず、バックが死んだヴィヴィオでは今のままの位置では入庫できないので、トラックごと場所を端っこに移動。
ヴィヴィオを前進オンリーで横付けし、さっそく応急処置開始です。

まずは失った水を補給しないといけません。

こんな事もあろうかと、出かけに買ったのはミネラルウォーターのペットボトル。

お手洗いから水道水を拝借します

お手洗いから遠く離れた駐車場との距離も、sunameriがあればすいすい往復できます(笑)

組んできた水をつっこみ、とりあえず水量は回復・・・

バックギアは復活したのだけど

水は入れたとして、とにかくバックギアが入らない事にはまた立ち往生してしまいかねないので、何とか直します。

それで、この車は昔からバックに入らなくなってて、その度に改良をしてきたし、今回もこの走行会にくる直前に改良を加えてより万全になってたはずなんですが、何故またもやバックに入らなくなってしまった。
それで、いろいろと要因を探って、とりあえずコレかな? というのをちょちょいと弄ると・・・

バックギア復活!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

よし! これで何とか午前最後の枠からは復帰できるぞ!

と思って、車をどかしたら・・・

・・・ん? ヴィヴィオが停まっていた場所に染みが・・・

まさかのエンジンからの水漏れ

あちゃー・・・ これ、さっき噴出したのがここに垂れた・・・わけがないよなぁ・・・

エンジンをかけてみる・・・


しばらくすると・・・

ポタ

ポタ

ポタ

ポタ


はい、しゅーーーーりょーーーーーー(;´Д`)

やっぱ、あんなオンボロエンジン、そのままじゃ駄目だったかーーー

最初、この腐りかけてるホースから逝ったのかな? と思いましたが、よ~く見ているとタイベルカバーの中から漏れてる感じが・・・

この場所の頭上にあるのは・・・つまり・・・ ウォーターポンプですね・・・・

さっきのプチオーバーヒートで、朽ち果ててたパッキンかなんかでも逝きましたかな・・・

とにかく、これで無理をして、コース上にクーラーントばら撒くわけにはいかないので、ここで無念のリタイヤを決断したのでした・・・

まさかのTG鈴鹿店M店長登場

本日の走行を諦め、粛々と撤収作業をしていると、なにやら見慣れた軽VANがやってきて


・・・あ、M店長だ!(; ・`д・´)


なんと、普段はサーキットと全然縁の無い(笑)、鈴鹿店のM店長が我がヴィヴィオの走行を見物にやってきたのでした。

だが、あと一足遅かった!(笑)

K「M店長、もう終ったっす!」

M店長「はぁ!?(;´Д`)」


まさかの既にリタイヤ済み宣言に、M店長の目は点になっておりました。

(´;ω;`)スマヌスマヌ


終ってみれば、初めてのCクラス走行はかなりエキサイティングで、タイムアップのチャンスが沢山あったはずなのに、マシンの整備不足でそのチャンスをふいにしてしまいました・・・
せっかく今回初めてこのクラスに入れて頂いたGSフォルムの駒田社長にも申し訳ない・・・(´;ω;`)スマヌスマヌ


やがて時は過ぎ行き・・・

11月某日現在

ヴィヴィオさんはこんな事になってますが、修理が進んでいるかというと微妙なところです。

とりあえず、エンジン降ろさずに直せないかなぁ~っとこの車を作った時に「こんな事もあろうかと」作っておいたサービスパネルを今回初めて外してみて、すったもんだがありながら(クランクボルトがめちゃくちゃ固かった...)、なんとかタイベルカバー外すとこまで行って、結局いったい何処から漏れたのか実働チェックをするところまではいったんですが・・・

ここでモチベーションが枯渇しました(笑)

次回の春には何とか復帰・・・と思いたいところなのですが、いよいよもってこのEJ20Kを中途半端に維持しているのが、あまりよろしく無いのかもしれません。

実は、このヴィヴィオの今後の展望には、とある素晴らしいお仲間様からありがた~~いお話を頂き、ボクサーヴィヴィオVer3ができる材料は手元に来ていたりするんですが・・・

このあたりのお話はまたいつかの担当回でお話しましょう。


というわけで、4年前から始まったボクサーヴィヴィオのサーキット走行会参加史上、過去最短でリタイアしたお話でした(笑)


・・・いや、過去最短は出場する前にエンジンブローして終った前回の春かもしれないw