2020年11月23日
ショップブログ
今週のお題「SUBARU WRX STiのタイヤ交換」 スタッフY
スタッフYです。
今回は、SUBARU WRX STiのタイヤ交換。

WRXと言えば、インプレッサWRXを思い出してしまうスタッフYは、もうおじさん?(^^ゞ
「今は、WRXちゅう車名なんやに~~」
って、言われました。(^^ゞ
でもね、インプレッサはWRXが印象が
強くてねぇ。
(インプレッサ=WRX)
スタッフYの思考回路はこうなるんですよね~。(^o^)

ちょっとしたメンテナンスでも、水平対向エンジンですから、プラグ交換するには作業スペースが狭いし、ヘッドライトのバルブ交換さえも大変な車でした。
でもね~、さすがラリーで培った技術力❗
足周りや駆動系の作業効率はピカイチでした。
クラッチ交換やLSD交換は、本当に楽々です。
ユーザーに厳しく、メカニックに優しい車なのかな。(^^)
ハードに弄れる方には、凄く楽しい車でしたね~。
今の車は、色んな所が電子化されてしまってて、ユーザーが弄る事が困難になって来てますねぇ……。
(´Д`)
典型的な物がオーディオでしょうか。
エアコンがオーディオのパネルで操作する様になってたりして、交換が出来ない車もちらほら有ります。
オーディオ好きのスタッフYはちょっと寂しく感じます。
逆に、電子化したおかげで面白いのがスロットコントローラでしょうか。
気合いを入れたら、ユーザーがDIYで取り付け出来たりする商品も販売されてたりします。
ワイヤー直結スロットルでは出来ない事が出来たりするところが良いです。

ブレーキもエンジンパワーに合わせて強化されてます。
大径ローターなので、ホイールも18インチが着いてます。
ても、いくらブレーキを強化してもタイヤのグリップが無いと全く効きません❗❗
(スタッフY、経験済み。車、止まれず❗)
(^^;
なので、標準タイヤに幅の広いのが装着していたら、余りサイズを小さくするのは避けましょう。

タイヤ交換から完全に脱線してます。
(^^ゞ
写真に写っている丸い物は、空気圧モニター用のセンサーです。
扁平タイヤは空気圧が減少しても、車の挙動変化がはっきり出ない事があります。
パンクしたまま走行してしまい、気づいた時には手遅れと言う事も。
(スタッフYも経験済み。)
(>_<)
高級なタイプからお値打ちな物まで有ります。
お好みで選択して頂けたら良いかと思います。(^^)
備えあれば憂い無しです。

この度は、お買い上げありがとうございました。
車種は違いますが、下記にV105のインプレッションのリンクをはっておきました。
よろしくお願い致します。








