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CCAと言えば?


6月26日の誕生花は「ペンタス」「ガザニア」「ビヨウヤナギ」です。

ペンタスの花言葉は「希望がかなう」「願い事」です。

また「白いライラック」も6月26日の誕生花です。



さて、表題のCCA、何を想像されるでしょうか?逆シャアだった方は私と握手ですね。CCBだった方は私の先輩方と握手ですね。

で今回のお話しは昨日に引き続きバッテリーでして、ここで言うCCAはCold Cranking Ampereの頭文字を取ったもので、そのバッテリーにエンジンを始動させる能力がどれだけあるかを測る性能基準値です。
CCAはマイナス18℃プラスマイナス1度の状態で、クランキングして30秒後の電圧が7.2V以上を保てる限界の電流値を表します。例えば最近の軽自動車のバッテリーに多いM-42形式のバッテリーですとCCAは360〜390あたりです。簡単にいうと390Aでクランキングを30秒しても30秒後にも7.2vを維持出来ているかの指標ってことです。CCAが大きくなる=より多くの電気を使っても電圧を維持出来るというわけですね。基本的には車が大きくなるほど使用電力も増えますので、バッテリー容量も大きくする必要があるわけですね。

クランキング容量を気にするようになった理由は色々ありますが、日本ではアイドリングストップ車が増えたのも理由の1つでしょうね。信号待ちの度にエンジン停止して、また始動するときにバッテリーがヘタってエンジンが掛からないとか悪夢でしかありませんからね。なので昔以上にバッテリーを気にして頂き、交換サイクルを気にして頂く必要がございますので・・・


点検だけでもさせていただけますので、ご来店お待ちしております。