2021年6月25日
ショップブログ
そろそろ車のエアコンをよく使う季節ですね(夏編)。
6月25日の誕生花は「ヒルガオ」「モントブレチア」です。
ヒルガオの花言葉には「絆」「友達のよしみ」などがあります。
さて、昨年にこの題名でブログ書いた時は和光ケミカル様のパワーエアコンプラスのお話しでしたかね。燃費とエアコンの効きと長寿命化に効果のある逸品です。店内在庫ございますので是非ご用命を。
で、今年はバッテリーのお話し。夏場はエアコンを使われると思いますが、車載電装品で電力消費量の多い物筆頭はエアコンです。オーディオも意外と電力消費が多いですけどね。余談ですが、瞬間電圧で1番電気を喰うのはセルモーター(いわゆるスターター)ですね。
自動車用バッテリーは思いの外、容量が小さいです。というのも基本的には発電機で発電するのを前提としているからです。であるにもかかわらず最近の車はバッテリー容量内でやりくりして、バッテリー電力が減ったら発電機で継ぎ足すという制御をしているため、バッテリーへの性能依存が大きいです。
よく聞くのが「エンジンの掛かりが悪くなったらバッテリー交換する」というものですが、これは最近の車には当てはまりません。掛かりが悪くなくてもバッテリーとしては使用限界を迎えていたりします。前述の「減ったら継ぎ足す」方式だからです。バッテリー電力を空になるまで使いきる制御ではないので、継ぎ足せる量の満タン位置がそれなり以上に減った時点で使用限界となります。説明が下手で申し訳ありませんが、乱暴な言い方をすると、新品バッテリーが10まで電力を足せるとして、車が5まで電力使ったら発電継ぎ足しをするとして、最初は5から10まで足せてたのが消耗して7までしか足せなくなった。ここまで落ちたら交換時期と判定。という感じです。当然、複雑なアレコレが判定にはございますが、ざっくばらんに分かりやすくお話しするとこういう感じになります。
バッテリー在庫はございますし、無くても取り寄せが出来ますので、先ずはテスターかけて点検を。点検は無料ですのでお気軽にお声かけください。点検作業は1分ほどですので。










