タイヤガーデン鈴鹿

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自動車メーカー指定のオイル交換距離

1月30日の誕生花は「ムスカリ」です。

ムスカリの花言葉は「失望」「失意」。





皆様、車に乗っている自動車用取扱説明書やサービスマニュアルって目を通された事ございますか?読んでみると意外と面白いですよ。知らなかった自分車の機能とか発見出来ますから。

さて、その冊子の中に必ず「オイル交換の時期と距離」が記載されています。写真は私のスイフトの物です。見にくい書き方してますが左の数字が時期(1なら1年、0.5なら半年)で、右の数字が交換距離(10なら一万、5なら五千)です。
私のスイフトスポーツはM系エンジンなので1年または15000キロのどちらか早い方ですね(笑)
ちなみに「走るのは町乗りばかり」だったり「エンジンをブン回して乗る」人はシビアコンディションに該当し「」←この括弧内の数字(だいたい推奨値の半分)に該当します。日本で走る車の99.9%がシビアコンディションってことですね。


で、ここでいう数値は妥当な交換時期・距離ではなく「交換を引っ張れる限界点」です。超えたらダメで、メーカーが保証するパフォーマンスを発揮出来る限界数値ということです。
まぁ実際シビアコンディションの7500キロでも一般論としての「3000〜5000キロ」の1.5倍から2倍の距離ですからねぇ。

当店ではオイル交換の距離ステッカーは現在走行距離プラス3000キロで記入しています。オイル交換が早すぎて壊れた人は居ませんので。まぁこれでもスズキのターボカーのシビアコンディション(2500キロ)より長いですからね。ターボカーにお乗りの方は早めに交換を。是非ご来店ください。