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ターボエンジンのオイル交換

1月31日の誕生花は「クロッカス」「オジギソウ」「マンサク」です。

クロッカスの花言葉は「青春の喜び」「切望」。
また「赤いチューリップ」も1月31日の誕生花です。




皆様にとってターボエンジンと言われてイメージされるのはスポーツモデルが多いのでしょうか。ですが日本国内でターボユニットとして1番多いのは軽自動車だと思われます。日本車のスポーツモデルでターボなのは新車で買えるのはGT-Rとスイフトスポーツ、あとGRヤリスくらいでしょう。これら全部の販売台数よりN-BOX単体のターボグレードの販売台数の方が多いでしょうね。


さて、そんなターボカーですがオイル交換距離が10000キロとかメーカー指定な車はあまり無いですね。スカイラインは15000キロ(シビアで半分)のようですが。どちらにしてもターボ無しエンジンよりは短い距離が世間的には推奨されています。ターボユニットの有り無しでエンジン自体はほぼ一緒なのに何が違う?当然ターボの有り無しですよね。

細かい話は省きますが、簡単に言って
「最大で850℃を超えるターボユニットの冷却をして、1分間で10万回転を超える回転軸をオイルで浮かせて支えているから」
です。余談ですが、競技車両(ラリーカー)とかなら28万回転前後まで回るそうです。
ちなみにエンジン自体は普通の車なら最大で120℃前後で、毎分最大7000回転(普段の巡行なら2000回転とか)ですね。半分以下です。負荷条件が同じではないので単純比較は出来ませんが、乱暴な単純比較でもこれだけ違えば負荷の差は感じて頂けると思います。

エンジンオイルは熱を入れるほど傷みます。傷んだエンジンオイルはコレステロール全開の血液と一緒です。人間なら食生活や投薬で何とか出来ますが、自浄作用のない機械では交換するより治りません。逆に言えば交換ひとつで快調になります。

車も人間と一緒で定期的なメンテナンスで快調を維持できます。