2021年1月29日
ショップブログ
オイル交換をする・しないの経済性
1月29日の誕生花は「ラナンキュラス」です。
ラナンキュラスの花言葉には「とても魅力的」「晴れやかな魅力」などがあります
過日のスタッフブログで「車は大半の人にとって道具でしかない」という話をしましたが、日常生活において継続的なメンテナンスを頻繁に必要とする道具は車ぐらいだと思いますが、そのメンテナンスコストのお話し。
大衆心理としてメンテナンスコストは掛けずに済むなら誰も掛けたいとは思わないでしょう。そういうのは頻繁な交換を必要とするタイヤとオイルに如実に現れます。ワイヤー出るまでタイヤ使ったりオイル喰いするまでオイル交換しなかったりとか。
タイヤも新品とスリップサイン手前の残溝とが同じ性能なわけがありません。減るほどに制動力等が落ちていきます。つまり、ハンドル切っても段々曲がらなくなり(完全に曲がらないわけではもちろんありませんが)ブレーキ踏んでも止まれる距離が長くなっていきます。危ないですよね。
エンジンオイルも交換を引き伸ばしているとエンジン内部でオイルを消費するようになります。1度オイル喰いをするようになればエンジンを開けて修理するまでは直りませんし、そのままだと段々とオイル消費量が増えていきます。そのようなエンジンが調子良いはずがなく、そのうちアチコチから不調が出てきます。
車を毎回、車検までに買い換えるというならオイル交換を多少サボっても影響は無いかもしれません(タイヤはダメですよ?危険です)ですが車検を超えて5年とか7年とか、それ以上で使うなら定期的なメンテナンスはかかせません。そこに数千円を入れることで車は長持ちして結果的に修理が減り、トータルコストは下がります。外食1回分のコストで高い修理代金を払わずに済むならそれに越したことはないと思います。
点検等は無料でさせていただきますので、先ずは1度ご来店くださいませ。









