2021年1月28日
ショップブログ
タイヤの慣らし運転
1月28日の誕生花は「ネモフィラ」「スノーフレーク」「カタクリ」「ガザニア」です。
ネモフィラの花言葉には「どこでも成功」「可憐」などがあります。
慣らしというのも車業界では議論の対象によく上がる話題です。必要ある派と必要ない派が結論の出ない議論をしております。結論が出ない最大の理由は「慣らしをやらなくても壊れない」からです。そして車という道具に対するスタンスの違いからです。
大半の人にとって車とは白物家電と同じ扱いです。道具でしかないので動いてくれればいい。冷蔵庫の慣らし運転をする人は居ないでしょう?それと一緒。でもフライパンの慣らしをする人は居ますよね。これは車と同じで「道具に対して拘りがある人」なわけです。ちなみに私はフライパンの慣らしはしませんが車の慣らしはします。
慣らしというものは100%のものを120%にするわけではありませんが、100%のものを長く100%に近いところで維持するためのものです。しなければ60%とか場合によっては40%くらいのところまでダウンしていくかもしれません。
タイヤの慣らしで言えば、私の体験で申し訳ありませんが(皆様全てにこの事象を保証するものではないと前置きして)慣らしをすると1番分かるのは経年劣化によるグリップダウンが抑えられます。あと減りも若干遅くなります。
ほんのすこしの一手間でかかるコスト(お金ですね)が変わってくるとなれば、慣らしをやらない理由にはならないと思います。やり方についてはヨコハマタイヤのサイトにありましたのでリンク貼っておきますね。









