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持続的な企業価値向上を実現する人材力

多様性と機会均等

KPI

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項目 2024年度実績 2025年度実績
女性の従業員比率 (連結)16.1%
(国内)7.7%
(連結)16.5%
(国内)8.0%

責任部門

人事部

考え方・目標

なぜ「人材の多様性」が重要取り組み項目なのか
理由と背景の解説

新中期経営計画「YX2026」では深化×探索による変革の総仕上げを掲げています。その目標達成のためには、多様な人材が多様な働き方を認め合い、これまでのルールや考え方にとらわれない働き方や、共に明るく生き生きと仕事ができる職場環境を整えるなど、人材の多様性をさらに推進していくことが重要な課題と認識しています。

目指す姿(達成像)/目標

国籍、性別やLGBTQ+といった属性や学歴、経験にとらわれない採用を行い、YX2026の事業戦略、技術戦略の実現に向けて最適な人材の配置がなされている状態を継続していきます。
また、ワークライフバランスを尊重し、多様な人材、多様な働き方を認め合うことで、すべての社員が成長を続け、キャリアを形成できる職場を目指します。

目指す姿に向けた施策

目指す姿を実現するため、次の施策を展開しています。

<多方面からの人材登用>

採用については、次世代を担う新卒者を長期的な目線で採用するとともに、事業のニーズに応じて経験者の中途採用を行っています。
また、人材の登用については、シニア層人材、社内早期登用など、仕事に応じた最適な人材の登用・配置を行っています。

<障がい者の雇用>

障がい者雇用につきましては、これまで、既存業務内でハンディキャップにかかわらず活躍できる仕事を中心に、各事業所で定期的に新卒を受け入れています。今後も、障がい者雇用の幅を広げるにあたり、新たな業務の開発を進めていきます。

<各種制度による多様な働き方の支援>

在宅勤務制度、コアタイムを撤廃したフレックスタイム制度、短時間勤務制度など、場所・時間を問わない勤務制度の拡充を通じて、ワークライフバランスを改善することで、いつでもどこでも仕事でしっかり成果が出せる仕組みを整えています。また、育児休業制度、介護休業制度、配偶者の転勤にあわせた同行制度(在宅勤務、または休業制度)、キャリアリターン制度などを拡充することで、介護や育児などの人生イベントがあっても継続したキャリア形成が可能な仕組みを目指しています。

<セミナーなどによる多様性の推進支援>

ダイバーシティ&インクルージョン推進の一環として、仕事と生活の両立支援制度の整備を行うとともに、全社員を対象としたアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)教育、LGBTQ+教育などをはじめとした多様性を認める風土を推進する啓発活動を実施し、働きやすい環境を整えています。
また、心理的安全性セミナー、育児両立社員の交流会、介護セミナー、健康セミナー(メンタルヘルス対策等)など、ダイバーシティ&インクルージョンの重点課題を抽出し、多様な人材の活躍支援を目的としたセミナーを各種開催しています。

<パートナーシップ&ファミリーシップ制度の導入>

多様な人材の活躍を支援するため、同性パートナー、事実婚パートナーを配偶者と認め、パートナーの家族を配偶者の家族として認める「パートナー&ファミリーシップ制度」を2023年10月に導入、会社が認めるパートナーがいる従業員は、社内規則上のすべての家族に関する制度を利用することができるようになりました。また、社内外にLGBTQ+に関する相談窓口を設置し、制度や悩みごとの相談に対応できる体制を整備しています。

2025年度の活動レビュー

2025年度、人材の多様性の確保と、均等な機会の提供について、次の活動を行い、成果をあげました。

<地域限定総合職採用>

2025年12月末現在、203名が地域限定総合職として在籍しています。

<安定的な新卒採用と事業戦略に応じたキャリア採用>

2025年度の総合職新卒採用は52名となりました。総合職の採用は中途採用も含めて合計102名で、女性の比率は22.5%です。

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総合職採用数(新卒+中途)(単位:名)
  2023年度 2024年度 2025年度
女性 16 13 23
男性 66 86 79
計 82 99 102
(女性比率) 19.5% 13.1% 22.5%
(中途採用者には正社員登用者も含む)

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年齢別、男女別、駐在国別従業員数(単体)(単位:名)
年齢 社員区分・契約 性別 日本 アジア 北米 欧州 その他
10歳~30歳未満 契約 女性 1 0 0 0 0
社員 女性 67 0 0 0 0
男性 843 0 0 0 0
30~50歳未満 契約 女性 1 0 0 0 0
男性 9 0 0 0 0
社員 女性 241 1 0 0 0
男性 2966 43 13 5 0
準社員 女性 4 0 0 0 0
50歳~70歳未満 契約 女性 7 0 0 0 0
男性 26 1 0 0 1
社員 女性 150 0 0 0 0
男性 1353 36 7 2 2
準社員 女性 3 0 0 0 0
役員 女性 2 0 0 0 0
男性 81 6 6 2 0
70歳~90歳未満 契約 男性 6 0 0 0 0
役員 男性 3 0 0 0 0
総計 5,763 87 26 9 3

<同一労働同一賃金の取組>

同一労働同一賃金の理念に則り、労使委員会での協議により、正規社員と非正規社員の処遇差の妥当性について確認しています。
(非正規社員の処遇)

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制度 取扱い
各種手当 正社員と同じ
賞与 支給あり(計算方法は正社員と異なる)
災害見舞金制度
(天変地異や火災による住居・家財の被害に対する補償)
正社員と同じ
制服の貸与 正社員と同じ
社員食堂の利用 正社員と同じ
業務に必要な講習の受講(有給保障) 正社員と同じ

<役員と従業員の平均報酬比率>

取締役の平均報酬:従業員平均年収 =10.3:1(有価証券報告書ベース)

<特例子会社 ヨコハマピアサポート(株)での障がい者の雇用>

ヨコハマピアサポート株式会社(YPS)は、横浜ゴム株式会社の特例子会社として、障がいのある方々の雇用創出を目的に2012年に創業しました。以来、業務の拡大に伴って雇用の場を広げ、実習生の受け入れや採用にも継続的に取り組んでいます。
2025年12月現在、知的障がいのある方を中心に32名が在籍しており、平塚製造所内において、150ヶ所以上のトイレや各種会議室、休憩室の清掃をはじめ、郵便物・社内メールの仕分け・配送、名刺の作成など、幅広い業務を担っています。
YPSでは、「安全と健康は社員みんなのための活動」であることを基本に、安全を最優先とした指導体制のもと、日々のコミュニケーションを大切にしています。経験豊富な専任の指導員がメンバーの困りごとに寄り添い、定期的な個別面談を通じて社員一人ひとりのキャリアに関する希望や悩みを把握し、安心して働ける職場環境の整備に取り組んでいます。
また、社員それぞれの特性に応じた業務配置を行い、着実な成長を支援することで、仕事に誇りを持ち、プロフェッショナルとして活躍できる人材育成にも力を注いでいます。特に、新卒・中途を問わず実習を積極的に受け入れ、入社後の新人指導にも十分な時間をかけるなど、充実した育成プログラムを提供している点が特徴です。
今後も、安全と基本を徹底し、プロ意識を持って業務に取り組むとともに、誰もが自分らしく、長く活躍できる職場づくりを推進してまいります。
なお、横浜ゴム株式会社、ヨコハマピアサポート株式会社、ヨコハマタイヤジャパン株式会社、横浜ゴムMBジャパン株式会社の4社は、障がい者雇用率制度および障がい者雇用納付金制度において、関係会社特例の認定を受けています。2025年における4社合算での障がい者雇用率は2.62%(2025年6月1日時点)となり、法定雇用率を達成しました。
2026年も達成を目指して取り組みます。

制度による支援

<育児休業制度>

法定の育児休業(育児休業A)に加え、多様な育児サポートのニーズに合わせて1日単位で10日間育児休業を取得できる制度(育児休業B/有給扱い)や、休業中に就労できる産後パパ育休制度(育児休業C)を導入し、男性社員も育児参加しやすいようにしています。その結果、2024年の男性育休取得率は83.7%※でしたが、100%を目標に育休取得を推奨しています。女性の育休取得率は100%が定着しております。
  • 2024年に育休ABCのいずれか(女性の場合は産休を含む)を1日以上取得した従業員人数÷2024年出生があった従業員人数で算出。

<介護休暇・休業制度>

介護休暇は有給で取得可能とし、毎年多くの社員が利用しています(法定では無給)。
また、積立年休を年5日まで介護のために利用することも可能です。
介護休業制度は通算で最長1年、10分割まで(法定は最長3カ月、3分割まで)取得可能とし、長引く介護生活と両立できるように配慮しています。
介護の対象者は、本人の直系もしくは傍系の2親等の親族までとし、法定よりも広い範囲まで適用されます。
介護休業・介護休暇制度取得者数の推移(単位:人)人数

<短時間勤務制度>

小学校6年生までの子(法定は3歳未満の子)をもつ社員、または介護を必要とする親族をもつ社員は、本人の希望により短時間勤務制度が適用されます。2023年からは短時間勤務フレックスタイム制度を設け、仕事と家庭の両立がより柔軟にできるようになりました。
短期間勤務制度取得者数の推移

<育児介護相談窓口の設置>

2019年より各事業所に育児介護相談窓口を設置し、従業員の育児介護に関する悩みや困りごとに早期に対応できる体制を整えています。2025年の相談件数は全社で71件でした。

<在宅勤務制度/フレックスタイム制度>

仕事と育児・介護などの家庭の両立支援の推進および業務効率化の向上・長時間拘束防止(健康配慮)・通勤負担軽減を目的として2018年より在宅勤務制度、フレックスタイム制度を導入しています。
2020年にはコアタイム無しのフレックスタイム制度を導入、2023年には本社・平塚製造所の統合を機に、在宅勤務の週の利用上限を制度上撤廃し、長距離通勤者などへ対象者を拡大することで、さらなる働き方の多様化を図っています。

<ホームオフィス制度>

本社・平塚製造所の統合後の遠距離通勤者を対象に、オフィスに固定デスクを持たず、会社負担で自宅をオフィス化し、基本的な就業場所とする「ホームオフィス制度」を導入しました。また、ホームオフィス制度利用者とのコミュニケーション促進を目的に、フリーアドレス形式で、カフェスペースを備えたサテライトオフィスを開設しました。配偶者の転勤に同行する社員もホームオフィス制度を利用できるよう整備し、家庭の事情でキャリアが中断することのないよう配慮しています。

<地域限定社員制度>

小学校入学までの子どもを持つ者、要介護の家族を持つ者に対し、希望に応じ2年間転勤を停止する地域限定社員の制度を導入しています。

<配偶者の転勤同行に伴う休業制度>

配偶者の海外・国内転勤同行に伴う休業制度を導入しており、これまで11名の社員が利用しています。

<キャリアリターン制度>

配偶者の転勤同行、育児介護を事由とした退職者を対象としたキャリアリターン制度を導入しており、これまで1名の社員が制度を利用して再入社をしています。

<有給休暇の時間単位取得制度>

2018年より仕事と家庭の両立支援の推進を目的として、有給休暇の時間単位取得制度を導入しました。
2025年からは交替勤務者も利用可能とし、2,163名の社員が利用しました。

事例紹介

ヨコハマ・インディア・プライベート・リミテッド(YIN)での取り組み

インドでは製造業における新卒女性の活躍の場はまだ限られています。女性の社会進出がインドの発展に非常に重要であると認識しており、新卒女性への就業機会を提供するべく2022年より生産工程への女性従業員の採用を開始しました。
既に100名を超える女性従業員が働いており、最終的には男女構成比50%を目指しています。これに伴い工場内をほぼ全てカバーするモニタリングカメラ、女性看護師・セキュリティー、専用通勤バスなどの配置、女性専用施設、保育施設の設置も行い、安心安全に働ける環境の構築に努めています。

ダイバーシティ&インクルージョン推進タスクの活動

横浜ゴムでは、経営方針として「人を大切にし、人を磨き、人が活躍する場をつくる」を掲げおり、2016年の「女性活躍推進タスク」立ち上げを起点に、2023年からは現在の「ダイバーシティ&インクルージョン推進タスク」へと進化を遂げ、施策の拡充を進めてきました。
性別、年齢、国籍、障がいの有無、性的指向など、一人ひとりの「違い」を尊重し、すべての社員がその能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指しています。
この理想を実現するため、「働き方改革」と「意識改革」を両輪で推進しています。時間や休暇の柔軟な活用、場所にとらわれない働き方、多様なキャリア、共働き・共育て支援に積極的に取り組み、社員一人ひとりのキャリアをサポートしています。
継続的な取り組みの結果、2025年では以下の高い評価を継続していただきました。
  • 「D&I AWARD 2025」:最高評価「ベストワークプレイス」認定
  • 「PRIDE指標2025」:最高評価「ゴールド」受賞
「情熱と挑戦をエネルギーに、時代と共に。世界を舞台に挑戦を続ける横浜ゴムにとって、多様な価値観こそが持続的な成長を支える原動力です。」

ダイバーシティ関連の主な教育プログラム

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  年度 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
  プログラム数 17 16 7 6 17
延べ参加人数※ 327 1,127 675 743 1,715
主なプログラム ダイバーシティ ・多様な人材のマネジメント強化
・wwP※への参加
・ダイバーシティ教育
・ダイバーシティ、マネジメント強化
・wwP※への参加
・ダイバーシティ&インクルージョン基調講演会
・アンコンシャスバイアス研修・LGBTQ+研修
・wwP※への参加
・アンコンシャスバイアス研修
・LGBTQ+研修、心理的安全性セミナー
・wwP※への参加
・アンコンシャスバイアス研修
・LGBTQ+研修、心理的安全性セミナー
・wwP※への参加
女性のキャリア開発 ・エンカレッジ
・ビジネススキルアップ
・女性向けリーダーシップセミナー ・女性管理職座談会 ・社外メンタートライアル ・社外メンタートライアル
両立支援 ・復職者キャリア
・ワーキングマザーファーザー個別相談会
・復職者キャリアセミナー
・ワーキングマザーファーザー個別相談会
・復職者キャリアセミナー
・ワーキングマザーファーザー個別相談会
・育休復帰者向けセミナー ・育休復帰者向けセミナー
健康介護 ・介護離職防止/介護とお金の話 ・産後ケア教室支援 ・産後ケア教室支援 ・介護セミナー、産後ケア教室支援 ・認知症
・介護セミナー、産後ケア教室支援
  • work with Pride(wwP):企業のLGBTQ+に関するダイバーシティ・マネジメントの定着と促進を支援する団体

アクセシビリティ向上への取り組み

誰もが安心して働ける環境づくり

横浜ゴムでは、障がいの有無にかかわらず、全ての社員が持てる能力を最大限に発揮できるよう、職場環境の「アクセシビリティ」向上に努めています。物理的な段差の解消といったハード面だけでなく、情報の伝わりやすさや安全面などのソフト面にも配慮し、誰もが働きやすい環境整備を進めています。

<主な取り組み内容>

安全でスムーズな移動のために

車椅子利用者や足元の不自由な社員に配慮し、構内各所へのスロープ設置や、食堂・各棟への車椅子対応エレベーターの導入を進めています。また、工場内の道路や通路には、直感的に通行区分がわかるカラー舗装を採用。さらに柱への保護クッション設置など、衝突や転倒を防ぐ安全対策を徹底しています。
構内各所にスロープを設置
食堂や各棟に設置している車椅子対応のエレベーター
直感的に工場内の道路を理解し安全に移動できるための工夫
柱への保護クッション設置による安全性向上

情報のバリアフリー化(ユニバーサルデザイン)

視覚に障がいのある社員や来訪者の利便性向上のため、構内全域への点字ブロック敷設に加え、階段手すりにはJIS規格に準拠した点字案内板を設置しています。また、各種標識には直観的に理解しやすい「ユニバーサルデザイン」を採用し、誰にでも正確に情報が伝わるよう配慮しています。
構内全域に点字ブロックを敷き、視認性の高いユニバーサルデザインの安全標識を設置
階段に設置された点字での案内表示

業務効率を高めるツールと設備

業務面では、視覚障がいのある社員向けに音声読み上げなどのアクセシビリティ機能を備えたPCソフトウェアを導入し、円滑な職務遂行を支援しています。
聴覚障がいのある社員に対しては、チャットツールやホワイトボードの活用に加え、会議や来客時にはリアルタイムでテキストを表示する字幕機能や音声入力機能を活用し、スムーズな意思疎通を図っています。
また、座席も見通しの良い位置に配置するほか、ミーティングの頻度を高めることで、困りごとを早期に汲み取れる体制を整えています。施設面では、誰もが快適に利用できるようバリアフリートイレの設置を推進しています。
さらに、緊急時の安全対策として、光と音で知らせるブザー付きLED警報ライトの導入や、緊急情報のディスプレイ表示、地震発生を振動で伝える腕時計の配備など、一人ひとりの特性に合わせた安全確保に努めています。
音声読み上げ等のアクセシビリティソフト導入による、視覚障がい社員の業務効率化
バリアフリートイレの設置

今後の課題

現在、私たちの組織における重要な課題は、ダイバーシティの推進にとどまらず、インクルージョン風土の醸成に向けた各種施策の実現です。多様性を受け入れるだけでなく、一人ひとりのアイデンティティが尊重され、すべての人が自分らしく働き、自己ベストを発揮できる環境づくりに取り組んでいます。このインクルージョン風土の醸成に向けて、私たちは「働き方改革」の推進を軸に、働きやすい職場環境の整備に取り組むとともに、経営方針を踏まえた、次の時代を見据えた先取りの意識改革にも注力しています具体的な育成施策としては、組織全体でアンコンシャスバイアス研修や心理的安全性向上プログラムを実施し、D&I推進を実施する一方、女性のキャリア支援や育児・介護・健康との両立支援、障がい者・LGBTQ+理解促進など、多様な社員が活躍できる施策の展開を行っています。今後は心理的柔軟性を高め、変化に強い人材育成にも注力し、ストレス耐性や自己理解を深める機会を提供していきます。
これらの取り組みを通じて、多様な人が多様な働き方を認め合える職場風土の醸成を進め、すべての社員にとって「働きがいがあり、長く働き続けられる会社」であり続けることを目指します。