2022年9月5日
ショップブログ
アイスガードセブン ☘︎倉内☘︎

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先週、開店準備をしていたところ
鳥の鳴き声が耳に入りふと駐車場を見ると
カラスが雀をいじめていたんです!!!
こりゃいかん!と近寄ると
いじめていたどころか(おそらく)食べようとしていて
私が傍に行った時には1羽をくわえて飛び去ってしまいました。。。
あの雀が心配でならない倉内です。
今年の「アイスガード」のCMキャラクターが
昨年同様「深田恭子」さんと「ウルトラセブン」に決まりました!

2021年に新登場した「アイスガードセブン(7)」は昨シーズン装着したお客様から既に
ご好評の声をいただいており、スタッフもお客様にご満足いただけてうれしい限りです。
前作「アイスガード6」でも好評だった氷上制動性能がさらに14%アップしているセブン。
カタログなどを見ていて 14%? え? それだけ?と思う方がもしいましたら
いかに14%がすごいか今日はお伝えしたいのです!!!
「ウルトラ吸水ゴム」というなーんか強そうな名前のゴムが氷に効くんですが
氷の上にある水膜を吸水して除去し、ゴムが氷に密着できる仕組みになっています。
織田裕二さんがCMキャラクターをしていた頃なので…約20年くらい前ですかね、
アイスガードに「氷は濡れているから滑る。乾いた氷は滑らない」
というキャッチフレーズがあったのをご存知でしょうか?
冷蔵庫から出したばかりの氷って表面がマットで手にくっつくくらい滑らないのに対して
時間が経つと氷表面に水膜がはり手でもっていられないくらい滑るようになりますよね?
タイヤが滑るのもそれと同じで、水膜が無ければ滑らないんです。
そのためにも水膜を除去できるタイヤというのが求められるし実際「効く」んです。
ヨコハマタイヤの「アイスガード」はこの水膜を除去 ”吸水できる” ゴムを
以前より採用しており、セブンではそのゴムがさらにパワーアップし氷上制動性能がアップしたんです!!
んで14%アップってどんなもんよ、って話です。

タイヤ公正取引委員会で公開されている性能試験結果によると・・・
同車種、同サイズ装着、同空気圧、同乗車人数相当で
「アイスガード6」「アイスガード7」の比較を行ったところ
時速20km でブレーキを踏んだときに車が停止するまでの距離が
アイスガード6 12.5m
アイスガード7 11.0m
その差は1.5m。
たった20kmしか速度を出していなくても1.5mも差が出るんです!
1.5mは軽自動車の全長の約半分の長さに相当します。













