2020年10月31日
ショップブログ
今週のお題「レクサスIS300hのタイヤ交換」 店長K

レクサスIS300h にADVANSport V105を装着させて頂きました。
フロント225/40R18 リア255/35R18の前後でサイズが異なるパターンの装着です。

純正タイヤは若干内減りをしていますね。
この手の車は、普通に使っていればだいたいこのようにタイヤが減ります。

今回のお客様も実は二世カスタマー様。
つまり、当店常連様のご子息様なんです。前回のRX-8の時と同じですね。
最近、続々と当店を長年ご愛顧頂いているお客様のご子息ご息女様のタイヤ交換をさせて頂いており、時の流れが身に染みます(笑)
前回のRX-8はコンチネンタルDWS06を装着させて頂きました。
非常にコストパフォーマンスの高い、当店でも人気のタイヤです。
今回ご子息様をご紹介頂いたお父様からも「お安いお買い得なタイヤを」とご要望を受けておりましたので、商談の席で厳選して提示させて頂いたのは
・ADVAN Sport V105
・ADVAN FLEVA V701
・コンチネンタルDWS06
の三種で、DWS06も最初から提示させて頂きました。(僕は基本的に商談の際は価格帯の松竹梅を用意して提示するように心掛けています)
タイヤサイズが前後で違う場合、前後両方のサイズがラインナップにないと選べないのですが、そのような場合リアタイアサイズの設定に縛られてスポーツタイプのみになる事も多く、今回もその傾向が顕著に現れました。
実は今回のご商談でも最初はDWS06をお客様はお選びになっていたのですが、僕の話す言葉に耳を傾けて頂いた後、お客様は最終的に最上位品のADVAN Sport V105をお選びになりました。
その時に僕が語ったお話の中で、ある人生観のお話があります。これは僕の兄から聞いた話で、元々は兄の知人が語っていた格言なのですが、その方が語ったところによれば・・・
「人間が一生で食べられるご飯の回数は決まっている。だから美味しいご飯を食べなくては人生の損だ」
そして今回僕はこのお話にこう付け足したわけです。
「人生のうち、自分で車を思い通りに運転できる時間には限りがあります。そして同じ時間はもう二度と帰ってきません。
タイヤは一度買えば3~5年は使います。これからの5年間という時間が、人生の中でいかに貴重な時間であるかはご理解頂けていると思います。
だから、その貴重な時間を最高に楽しむ為に最高級のタイヤを装着する事は決してもったいなくはないと思いますよ。
最高の5年間の対価が5万円であれば、僕は高くはないと思います(DWSとV105の差額が約5万でした)」
そして、お客様は「よくわかりました。僕も車の運転が好きなので、最高のタイヤにしたいと思います」と仰り、DWS06の注文を撤回しヨコハマ最高級タイヤであるADVAN Sport V105をご用命頂きました。


ご静聴ありがとうございました (笑)








