2024年8月31日
ショップブログ
K4-GP と サーキットの狼 と カレーの旅 2日目 その② ver1.0

今を遡る事10年前
僕の趣味の話を、弊社組合の広報誌に寄稿した事が有るんですが

この記事を書く事になった経緯というのが、当時の組合委員長が旧WEBサイト時代の当店ブログを読んでて
その時に、ちょろっと当時制作中だったミッドシップVIVIOの事を書いたら「このネタで1本記事を書いて欲しい」という依頼をされたのがきっかけでした。
それで、その時に関東から遥々松阪に来訪された委員長と二人で焼肉つつきながら色々と話をしてた時に、この僕の”インターネットの情報だけを頼りに、田舎の山奥のガレージで一人ずっと車を作り続ける様”を
門前の小僧習わぬ教を詠む
という有名な諺を出して評してくださいました。
なので、言うなれば僕のこの趣味は
門前の小僧ビルダー
とでも名乗っておきます。
ではその場合、門前に立った小僧の僕が聴いていたお経があることになるのですが
そのお経の一節こそが、今回ご紹介する
ノーチラススポーツカーズの古川さんが制作した
劇画車こと
ヤタベRSなのです。




三重から遥々茨城までくるということで、
製作者である千葉のノーチラススポーツカーズ代表の古川さんも駆けつけてくださいました。

直接お会いするのは2016年の鈴鹿ツイン以来なので、実に8年ぶり!
もう、あれからそんなに経っちゃったんですねぇ…
ちなみに、手に持っている雑誌は、この車のプロジェクトとノーチラスさんを初めて知るきっかけになった雑誌で
2008年に買って、今までずっと保管していたものを持ち込んでみました(笑)
ちなみに、その時から始まったインターネットでの色々なご縁で、この車の最初のクライアントさんとも知り合って
2012年に一度、ご来店された事があったのですが、偶然そのときの画像が見つかったのでご紹介しましょう。

まさかの、台風の中にこれで来るというね(笑)
関東在住の方ですが、三重にもちょっとご縁のあるクライアントさんなのでした。
(その後、色々あってヤタベRSはサーキットの狼ミュージアム所有になります)
閑話休題
さて、ここに来たお目当てはノーチラスさんのヤタベRSなのですが、
他の車のすごいものばかりなのでご紹介しましょう。












トヨタ2000GTの足元にまさかのDNA アース1
ヨコハマタイヤをご愛顧頂いている館長さんなのでした(笑)




日産R382のフェンダーに残る「当時物の傷」
これが歴史なのだと古川さん。
日本プライベートビルダー業界に突然現れたニューフェイス! その名をセルフメイドさん
当日、古川さんは とある青年を一人この場所に連れてきてくださいました。
彼の名は セルフメイド さん。

彼がいったい何者なのか? は、
連れてきてくれた古川さんに紹介して頂きましょう。



ということで、この青年は
一人でミニカー登録できるオリジナル4輪車を自作して
それで全国一周して
それをTwitterで実況した
新世代のプライベートビルダー
なんです。
どうです? やばいでしょwwww
その時の模様を知りたい方に
セルフメイドさんのSNSを紹介しときます。












