2024年1月27日
ショップブログ
失われないユニークアクセスを求めて
今週、公式WEBが密かにverUPしまして
何が変わったのかというと…

こんな風に、自店WEBのアクセス数がリアルタイムで可視化されるようになりました。
「今まで分かってなかったの?」
と言われたならば「はい」と答える状況でした。
ちなみに、旧WEBサイト時代はアクセスカウンターを埋め込めたりしてましたので、
うちはフリーのアクセス解析仕込んでましたし、全国のTGでもちらほらとカウンター仕込んでるお店はありましたね。
その時はリアルタイムでPVもリンク元も分かっていました。
ちなみに一昨年頃まで偶にブログにアップしてた
全国WEBアクセスランキングは、毎回翌月に発表されるまで自店のPVは分かっていない状況で、あれはあれでハラハラドキドキが面白かったです。

それで、この2023年初頭のブログにて当店はこんな発表をしていたのを皆さんは覚えておられるでしょうか?

2022年はWEBアクセス年間1位の栄冠に輝いた代償として、ブログ更新カロリーがあまりに高止まりしてしまったため
2023年は公式WEBのブログ活動は大幅に縮小することにしました。
具体的には月一で休載する週を設けたり、あと僕自身は濃いブログをほぼやめました。おかげで、尻切れトンボで結論ぶん投げたコラムがずいぶん…(笑
その甲斐あって、2023年はWEB活動の残業は(たぶん)ゼロ。 他の業務も併せて残業削減に力をいれたので、大幅な残業作戦も達成できました。
それでまぁ、実際2023年のWEBランキングがどうだったのかといえば、月間では1位から陥落した月も何度かありましたね。
まぁそりゃブログ全然書いてないですからね(笑)
ですが、とある指標で一度たりとも1位から陥落することなく、ぶっちぎりで1位を独走し続けた項目がありました。
それがユニークアクセスです。
ざっくり説明すると、WEBに訪問した人数がユニークアクセスです。
それに対してPVというのは表示された回数なので、一人が10回ページ表示させたら、ユニークアクセスは1でPVは10になります。
(今回のVerUPで表示されるようになったのはPVです)
これが、当店とほぼ同じPV数の他店サイトとユニークアクセスでは4倍開いている状況で、実は年間でユニークアクセス数が2位3位のお店の合計値より、うち単独のアクセス数が大きいという結果にもなっていました。
ただこれは、どっちが良い悪いの話では無く、何を狙ってWEB運営をしているのか? という話になります。
先程、PVが同水準の他店サイトとユニーク数で4倍の開きといいましたが、それって逆に言えば他店サイトは1人が1回で4ページ見るほど「読み物」としての内容が充実しているとも言えるわけです。
実際、そのPV数ライバル店のブログ内容と当店のブログを見比べれば 彼我の戦力差は圧倒的です(笑) あっちのブログはめちゃくちゃボリューミーで、一人が何回も見るのも頷ける内容なのです。
それに比べて、うちは一撃離脱のヒットアンドウェイアクセスがめちゃくちゃ多い事になります。
目的の情報だけ見たらはい終わり。
そして、それはそういう風になるように狙って何年もやってきてるので、それでいいのです。




当店にとって、というか当店の店長である僕にとって公式WEBは
当店に対して発生した有形無形の需要に対して、
必要な情報を必要な時に供給するインフラの一つ
という認識です。
それは昔からずっと変わっていません。
年末最後のブログでも少し触れましたが https://www.y-yokohama.com/tire-garden-service/shop/501/blog/39280/detail
今から11年前に僕がこの店の店長になった時、1年の1/3がワンオペのお店でした。
その時から、どうやれば少人数でも最大の成果を上げる事ができるか? どうすればお客様とのトラブルを減らせるのか?
それをずっと考え続けて辿り着いたのが「必要な情報を必要な相手に届けられる環境を持つ事」でした。
その環境に辿り着くために、使えるものは全て使ってきました。あらゆる手段を模索してきました。
足かけ11年かけてそれをやってきて
当店のお客様と当店の二人三脚で、公式WEBを中心とした情報伝達のインフラを育ててこれた。
その結果が昨年12月の最終日曜日であったり、PVとユニークアクセスの比率だったりするのかなと思います。


そんなわけで、今年もまた色々とお客様への情報伝達で新しい取り組みをやっていきます。
また、時代と共に環境は変化していっていますので、これまでやっていた事で終焉を迎えるモノもでてきます。
そんな風に、2024年もタイヤガーデン松阪店は色々と時代を進んでいきますので、どうか暖かく見守っていてください。








