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ジオランダー A/T G015 オールシーズン能力テスト その②



三重県にも大寒波が襲来した25日は水曜日。

定休日なため、絶好のオールシーズンテストタイミングとなりました。

昨年の仕事終わりの夜間に行ったAW21テストよりも、がっつり濃厚なG015のオールシーズン能力テストレポートをお知らせ致します。


AW21テストレポートの模様はこちら
https://www.y-yokohama.com/tire-garden-service/shop/501/blog/21595/detail

Twitterには時間の関係で載せられなかったG015の雪上走行映像。

2WDと4WDの切り替えでの性能差も確認する事ができます。

空車の軽トラックというのはとにかく後輪のトラクションがかからないため、2WDモードではかなりつらい状態になります。

2WDの時に遠くの方からこちらになかなか来ないのは、単純にタイヤが空転して進まなくて、こちら側にこれないのです。

4WDにできると大丈夫ですが、2WDしかない場合は荷台に重りを乗せるなどの対策が効果的です。

後輪駆動車での雪道でアクセルをラフに踏むと後輪が空転します。

そして、後輪が空転すると車は前輪を中心に回転を始めてしまい、いわゆるスピンモードに入ってしまいます。(2WD時にアクセルと少し強く踏んで、意図的にスピンさせてます)

これを意図的にコントロールして行うのが、有名なドリフト走行というものですが、特殊な訓練を積んだ人以外はコントロールできません。

こういった周りに何もない広い安全な場所であれば大丈夫ですが、一般公道で行うのは大変危険な行為となります。

公道でスピンモードに入ってしまうと、運が良ければぶつからずに止まれて、運が悪いと事故ります。

そのため、雪道での特に後輪駆動車は決してアクセルをラフに踏まずに運転しなければなりません。

MTや昔のATだと、シフトチェンジの時のトルク変動にも要注意です。

注意:当テストは店長Kが個人的に行ったものであり、全ての場面において同じ効果を保証するものではありません。また当ブログの見解はあくまでも個人の見解であり、当社の公式見解ではありませんのでご注意ください