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「スノーフレークマーク」って?

月曜日担当のスタッフYです。
今年も、あと1か月程になりました。

本格的な冬がやって来ます。
タイヤの準備はいかがですか?

スタッドレスタイヤは必要無いと思われがちですが、橋の上や夜間は凍結のおそれがあります。
夜間、早朝の運転をされるドライバーの方は、スタッドレスタイヤの装着をおすすめします。

ブルーアース4S

もしもの為に冬タイヤの購入を考えているのでしたら、オールシーズンタイヤと言う選択肢もあります。
スタッドレスタイヤは、雪道や凍結路に特化したタイヤになります。
対して、オールシーズンタイヤはネーミングの通り、乾いた路面、濡れた路面、雪道に対応する性能を持たせたタイヤになります。
スタッドレスタイヤと比較して、全く異なる点は、凍った路面は苦手と言う所でしょう。

なので、凍結路に備えて必ずタイヤチェーンを携帯して走行しましょう。
重い鎖のチェーンでしたが、今では軽量化されて、簡単に装着出来る物もあります。
ここ最近では、布製チェーンも販売しています。
「チェーンは重い!」
と言う概念を覆す様な商品です。
これなら、車の片隅に乗せてても邪魔にならないかも。(^^)
チェーンは、店頭在庫は有りません。
全て取り寄せ商品となります。

写真は、スタッフYの車に装着の「ブルーアース4S」です。

オールシーズンタイヤ、ブルーアース4Sには、「スノーフレークマーク」が付いてます。
欧州で冬用タイヤとして認証されたマークのことです。
「シビアスノーマーク」とも呼ばれています。
正式名称は「スリーピークマウンテン・スノーフレークマーク(3PMSF)」。
欧州では2012年から自動車の安全性に関するEU規則によって、降雪路面の走行時には「スノーフレークマーク」の刻印がされたタイヤを装着することが求められています。
(欧州各国によって条件は異なります。)
因みに、この「スノーフレークマーク」は、スタッドレスタイヤにも付いてます。

それと、M+S「マッドアンドスノー」規格もあります。
こちらは、アメリカの規格になります。
「泥と雪」
ディズニー映画みたいですが、泥道や雪道に強いと言う事です。
路面条件によりけりにはなるかと思いますが…。
このマークも、スタッドレスタイヤ、オールシーズンタイヤに付いています。
しかし、このM+S規格が通ってても「スノーフレークマーク」が付いて無いタイヤもあります。
先に説明しました、「スノーフレークマーク」は、欧州で冬タイヤとして認証取得したタイヤに付いてます。
と言う事は、M+S規格よりも厳しい規格をクリアしたタイヤのみ、この「スノーフレークマーク」が付いている事になります。
ヨコハマタイヤの「ブルーアース4S」以外にも、「スノーフレークマーク」が付いたタイヤが有ります。

ジオランダーA/T

ヨコハマタイヤには、「ブルーアース4S」、「ジオランダーA/T」
二つのオールシーズンタイヤがラインナップされてます。
お車に合わせて、ヨコハマタイヤの「オールシーズンタイヤ」からお選び下さい。

スタッドレスタイヤまで必要性が無いかも…。
タイヤの置くスペースに困っている。
タイヤが重い!
履き替えが面倒。
交換時に待たされる。
等々…。

一度ご来店下さい。
スタッフ一同、お待ち申し上げます。


今週はここまで。
いよいよ師走ですね~。
一年経つのが早い早い。
早いと言えば、スタッドレスタイヤの履き替えもお早めに。
12月になると、集中しますので余裕を持って頂きご来店下さい。
よろしくお願い致します。

では、また来週の月曜日に。
良い一週間になります様に。

スタッフYでした。
(*´ー`*)