2022年10月9日
ショップブログ
作業事例「Wの悲劇」
今週の出来事
常連様のアテンザがオイル交換にいらっしゃいました。

こちらはスカイアクティブDの純正オイルでの交換。
元々3年前にスタッドレスタイヤのご購入で初ご来店なさったお客様なのですが、最近当店のブログでスカイアクティブD純正オイル&純正エレメントを販売している事を御知りになられて、今年の春からオイル交換もお任せ頂くようになりました。
今回で今年3回目の交換なのですが、1回ごとの交換で前回距離から1万km進んでいるというヘビーユーザーなお客様で、ディーゼルの本領発揮な使用環境ですね。

それで、当店のオイル交換では必ず行うタイヤのエアーチェック中に、左後タイヤのショルダーにがっつりクギが!
空気圧はそれほど減ってなかったのですが、漏れチェックをするとがっつり漏れていました。
お客様に報告すると「ええ~! そこのタイヤ、この前 ぶつけて保険で変えたばかりだったんですよ~( ;∀;)」とまさかのお話が。

通りで・・・ このブルーアースGTは2021年2月末にご購入頂いていたのですが、その時の走行距離は8万KMで、今回の距離が12万KMだったので、あまりに減ってなさすぎと思ってたところでした。
よくよく確認すると、他の3本に比べて今回パンクしていたタイヤだけが新品同然の残溝で、よりによって…という不幸でした。
また、当店でこのような高額タイヤを購入されていれば、僕は必ずパンク保証の加入を勧めるのですが、当店でパンク保証が始まったのは2021年4月1日…つまり、前回このアンテザのタイヤをお買上頂いた時は、まだギリギリ始まってなかったんですねパンク保証・・・
なんか、本当に間が悪いですね・・・( ;∀;)

で、今回パンクした場所がショルダー部分に近い場所ということで、修理は出来ますがタイヤ内部の状況によっては注意が必要という説明だけさせて頂きました。
すると、やはり高速道路等での長距離使用が多いお客様ですので、やはりパンク修理で一抹の不安が残るのは避けたい方向に…
しかし、このサイズのブルーアースGTは残念ながら手元の在庫が無く(お隣のヨコハマタイヤさんの倉庫にも無いサイズ)、即日交換は不可能・・・ 他のタイヤもまだまだ使える状態でしたので、交換するにしても1本ないしは左右セットの2本で良いのですが・・・(フルタイム4WDでもないので)
メーカー在庫はありましたので、ひとまずは応急修理だけをして、1本ないし2本を取り寄せて交換するという案もご提案させて頂きましたが・・・
一応の一応、念の為の念の為、このサイズで唯一今店頭に在庫がある

ADVAN dB V552
(今、デシベル強化販売キャンペーン中で、普段置いてない店頭在庫を置いてたら、見事にドストライク!)
も、ご提案してみちゃったり、しちゃったりなんかして・・・

ということで、ADVAN dB 4本ご成約となりました! (`・ω・´)

そしたら、なんと!!
交換途中に実は右後ろもパンクしてた事が発覚しました!!
同じようなクギが見事にど真ん中に!!
まさかのWパンクだったのでした。

これはこの近日の走行環境の中で、普段走る道路に釘が落ちている状況になっている事が伺えます。
ということで、図らずも丁度良いタイミングでのタイヤ交換となったのでした。
なお、今回4本ご購入になった事で、パンク保証2年コースにご加入された事は言うまでもありません…








