2022年5月28日
ショップブログ
ウェットaとドラレコがあれば 【旧ブログ再掲シリーズ】
本日のブログは当初の予定を変更し、旧WEBサイト(2022年現在サービス終了)の2019年7月7日付けで掲載されていたブログを再掲致します。
それは突然でした。


急いで現場に駆けつけると・・・


(ノ∀`)アチャー
ドライバーは若い青年でした。
現場には既に、警察とJAFとそしてドライバーの両親が到着していました。
詳しい事情を聞くと、周辺店舗から道路に飛び出してきた車を急ハンドルでよけてコントロール不能に陥って突っ込んだみたいです。
飛び出した車はそのまま逃亡。
残念ながら、ドラレコをつけていなかったため、相手は解らないらしいです。
とりあえず、うちの被害は軽微でした。
というのも、これまで数々の大型台風を乗り切った我らが自作巨大看板の超強固なパイプフレーム構造がバリケードとなって、質量1トンの運動エネルギーすらはじき返していたからです。(`・ω・´)シャキーン
この看板バリケードがなかったら、建物の壁は破壊され窓ガラスは散乱し、翌日は営業どころではなかったでしょうね。
そうなると保険請求も営業損失とか、色々とややこしいことになっていたでしょう。
唯一被害といえるのは


このポールくらい(アスファルトがめくれあがってる)
まぁ、とにかく双方に大きな被害が無くてなによりでした。
とりあえず相手の連絡先と保険会社の連絡先だけ聞いて帰りました。
それにしても、今回の事故はドライバーにとっては色々とやるせないものになったでしょうね。
こういった、突然飛び出してきた相手を急ハンドルで避けようとするってのは、高い確率で自身がコントロール不能に陥るので、相手が生身の人間でもない限りはフルブレーキだけに留めておいたほうがよいです。昔、この松阪ではそんな風に鹿を避けて、電柱に正面衝突した若者が命を落としています。

今回の事故も電柱にぶつかっていますが、本人が無事だったのは、ただ運が良くて当たり所が良かっただけです。
そして、事態の原因を作った相手が無傷の場合、結構な確率で相手は逃げます。向こうとしては「相手が勝手に自爆しただけ、自分は関係ない」という自己正当化の意識が働いてます。
そんなわけで、こういう場合に頼りになるのはまず何より高性能なドラレコである事は間違いないでしょう。
最近は煽り運転対策で取付費用の高い2カメラ式ばかりが求められる傾向にありますが、フロントのみのカメラであっても有ると無しとでは月とすっぽんですよね。
そして、こういった雨の日の急ブレーキ急ハンドルで、1%でも助かる可能性を上げる為には・・・

ウェットaを選びましょう!(`・ω・´)シャキーン
低燃費Aなど1ランクあがっても確かな燃費貢献率は1%といわれてます。
それって、燃費リッター15km/L レギュラー140円で年間1万km走る人が、1年間で得をするのはたったの1000円程度にしかならない試算です。
果たして、それでタイヤ価格差を取り戻すのに何年かかるでしょうか。その前に、タイヤ磨耗しちゃいます。
に、比べて
ウェットランクが上がるとm単位で制動距離が変わります。コーナリングも激変します。
燃費の1%は、どこまでいったって年間1000円前後の得で終ります。
(編注:2019年7月のガソリン価格です)
しかし、制動距離の1mは・・・・ 人生変わっちゃうかもしれませんよ?








