2022年4月16日
ショップブログ
オーストリアからやってきた
松阪の皆さーーーーーーーーん


スープラですよ!!

オーストリアで生まれた!

BMW Z4との兄弟車!
現状、このズープラの純正ホイールは、唯一のトヨタ純正PCD112ホイールでしょう(笑)

装着するタイヤは
ADVAN Sport V105
F 255/40R18
R 275/40R18
もちろん、プレミアムタイヤキャッシュバックキャンペーンにもお申し込み頂きました!

そして忘れちゃいけないパンク保証!
こちらのお客様も店長Kのオススメする2年保証コースにご加入頂きました!
今月の2年保証加入率は凄いです! 実にパンク保証加入者の中で5割の方に2年保証にご加入頂いております!

では、交換作業をしてゆきますよ!



街のタイヤ屋で働く役得の一つに
話題の車の足回りをじっくり見れる機会がある
というのがあります。
当店はどちらかというとファミリーユースな一般層向けのメーカー直営タイヤ販売店なので、あまりスポーツカーや高級外車が千客万来するお店は無いのですが、それでも普通に買える国産スポーツカーであれば、だいたい一度くらいはお目にかかれるのです。
ということで、興味津々の90スープラ
オーナー様の許可を撮って、下回り潜り込んでパシャパシャ撮らせて頂きました!(笑)


う~ん ザ・欧州車!! って感じのサスペンション形状ですね!


B・M・W!
この車、エンジン周りとか足回りとか、至るところにBMWの文字があります(笑)
あと、タイロッドの固定方法が一般的な国産車のソレとは違いますね。
最近のドイツ車はこれがポピュラーなんでしょうか? 想像通りなら、この形状の方がトー調整作業は捗りそうですが・・・

ちなみに、ハブからにょっきり生えているボルトは、常連様のお車のアライメンと作業を行うのに、必要に迫られて自作したM14ボルトナットアダプターなんですが、そのままホイール装着時のガイドにも使えるので、こういったボルト車の時に使ってます。
最近の大口径ホイール&大型ブレーキ車両でボルト車だと、ホイール脱着時にうっかり外れて脱落してホイール内壁とキャリパーが接触・・・なんてアクシデントが起きたりするので、こういったホイール装着ガイドは出来れば使ったほうが安心です。


リア~
支点部分が偏芯構造になっているロッドが片側に2本見えますね。
素直に考えれば、上側の支点を動かせばリアトーが調整できて、下側の支点を動かせばリアキャンバーが調整できるのでしょう。
最近はリアが独立懸架になっていても、トーしか動かせない車が多かったりするので、この辺りは流石のスポーツカーといったところですね。
しかも、この車が基本的にはBMW Z4であることも考えると・・・ いやぁなんて素直にリアトー調整できる車になったんでしょ(笑)
(一昔前のBMWのアライメント調整をやったことある方は隔世の感があるはずw)

いやぁ~ 90スープラ かっこいいです。
写真だと、平面になってしまうので生で見た時の塊感がわからなくなりますが、実際に肉眼で見たときの斜め後ろからのマッチョ感はなんともいえぬ雰囲気があります。

そして、この テールガラスちらっと見えたMAX ORIDOステッカー
そうですよね。ADVANでスープラって言ったら、MAX ORIDOこと織戸学選手ですよね!
お客様に伺ったところ、このトランクスポイラーがMAX ORIDOブランドの製品らしいです。とってもリーズナブルな価格設定なんだとか。

色々堪能させていただきました!
この度はお買上ありがとうございました!!








