2021年6月26日
ショップブログ
久々なので本気モード
こんにちは。
最近、当店の対外アピール方法について抜本的な改革にチャレンジして、色々とてんてこ舞いな店長です。

それで今いったい何をやっているかというと、来月配布する新聞折込チラシの制作真っ最中なのです。
弊社では毎年季節ごとに折込チラシとDMを交互に出しています。DMは年に3回、チラシも3回です。
数年前まで、このチラシ・DM制作業務は常に鈴鹿店の店長と僕の共同で作っていたのですが、アイデアのマンネリ化や社内でのノウハウの蓄積に偏りが起きるのを問題視した僕からの強い要望で、直営5店舗(桑名・四日市・鈴鹿・松阪・伊勢)の持ち回り担当制に移行しました。(津店は諸事情から当番から外れています)
年に6回あるこのチラシ・DM作り行事を5店舗で回すので、毎回担当する制作物が1個ずつずれてゆくのですが、今回松阪店が担当することになったのが 夏の折込チラシです。
ご存知の方も多いかと思いますが、DMと折込チラシというのはその役割が全く異なります。
DMは各店既存の会員登録をして頂いたお客様へ配布される告知なので、必然的に狙いは既存顧客のリピートとなります。
対して、折込チラシというのは未だ見ぬご新規様の獲得が最大の目的 となるわけです。
ちなみに、この持ち回りスケジュールも運用には色々イレギュラーが発生して代役などもやっていたため、松阪店が織り込みチラシを担当するのは 実に1年半ぶりだったのです。
この春からコロナ禍の影響色濃く、ご新規様のご来店が激減してしまい危機感をもっていた所で、春先から色々と新しい取組みにも手を出していたところにこの巡り合わせは運命的な何かを感じました。
店長久々の本気モードです(`・ω・´)シャキーン
そんなわけで、ともすれば既存チラシの踏襲になりがちなチラシの抜本的な変更に取り組んでみました。
既に出来上がっているフォーマットの内容変更だけにしておけば早く帰れるというのに、連日連夜どうすれば今のチラシボリュームのままで反応率を上げる事ができるか検討をしながら制作している中、表面のレイアウトがだいたい終って、裏面をどうするか悩んでいたある日の朝、寝坊して慌てて出かけようとしている僕の目の前に飛び込んできたのが、ダイニングテーブルの上に1枚だけ置いてあった某ファーストフード店の折込チラシでした。
それは、朝の新聞折込チラシをチェックしていた母が、 選り分けて残してあったものだったのです。
あ、これや!(`・ω・´)シャキーン

ということで、今回のチラシのコンセプトは
お母さんが捨てずに遺しておいてくれるチラシ
です。(笑)
ここ数年の間の弊社のチラシとは一線を画す大胆不敵なレイアウト変更をしておりますので、どうぞご期待ください。
なお、毎回予算の関係で、全世帯に配布できてませんので、すべてのお客様の下へは届きません。
ですが、当WEBサイトに同様のチラシを掲載しますので、当サイトをご覧頂き印刷やスマホのスクリーンショットでも対応する予定ですのでお楽しみに!
それにしても・・・本当に担当持ち回り制に移行してよかった・・・ 毎日通常業務が終ってからのチラシ制作業務でもう店長のライフは0です・・・
この規模のハードワークはアラフォーの身には1年に1回が限界のようです・・・ (;´Д`)








