タイヤガーデン松阪

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作業事例 紹介シリーズ 「スローパンク確認長期テスト」

今回の内容は

2021年5月1日 ショップブログ 『安心を提供する商売』

の結末を紹介します。

結論を申し上げれば、エアーの減圧は一切みられませんでした。

つまり、スローパンクはしていないという結論になります。

なので、結局のところあの時 何故空気圧が0だったのかは不明のままということになりましたが、(いくつか予想はできますが、証拠は無いので真相は闇の中です)

ですが、元の空気漏れ条件と同じく静止状態での保管期間を1ヶ月間の時間をとり様子を見て空気漏れはなかったのですから、その事実を持ってこのタイヤは大丈夫だと言えることが出来ます。
(走っている時に漏れてた場合はビード漏れがあるので静止状態での様子見だけでは足りませんが、今回は越冬保管時の漏れなので)

お客様へは定期的に報告をさせて頂いておりましたので、結果が出てからはすぐに装着に来て頂けました。

結果的にはパンクは無かったわけですが、その事実が確定するまでをパンク容疑のあるタイヤを装着して様子を見たのと、代替品に変えて安全に様子を見ていたのとでは、お客様の安心感がまったく違いますよね。

当店で販売させて頂いたタイヤを使っていただくお客様の安心な生活を守るため、当店では可能な限りより良い手段がとれるように日頃から準備をしております。

タイヤは地元のお店で買うのが一番。

世のカーユーザーの皆様に、そんな風に思ってもらえるよう努める事は我々タイヤプロショップの存在意義であり責務です。


次回のタイヤ交換も是非当店へご用命いただけるよう精進してゆきますので、末永くよろしくお願い致します。m(_ _)m