タイヤガーデン松阪

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ある冬の日、コンビニ行ったらアライメント受注した

1月の話です。

ある雨の日の夕暮れ、いつものように隣のコンビニに店の備品を買いに行くと、ばったりと当店の常連S様と出会いました。

「店長ちょっといいですか?」とS様。「なんでしょう?」と僕。

「前後ローテーションをしてほしいんです」とS様。「わかりました、でもこの車は前後でホイール変わってますから抜き換えローテーションになりますので、工賃が普通のローテーションの3倍かかります。本当にローテーションしますか?」と僕。



そこから、色々とお話を伺ってゆくと、約1年前にうちで交換したフロントタイヤがもうかなり磨耗してしまっているとのことでした。 
1年といったら、一般的にはローテーションをするにいい頃合ですが、こちらのS様は年間走行距離がかなり少ない事は知っていましたので、本当にそんなにタイヤが減っているのかと覗き込むと、確かにかなり減っています。

こういう時、確かな判断材料を得る為に当店ではタイヤ交換時の距離が分かるように独自のステッカーを貼付しています。

そして、それによって現状の磨耗がいったい何km走行されたものか分かり、その磨耗が正常か純情・愛情・過剰に異常か判断しているのですが、やはりS様の走行距離は少ない。明らかに異常な早期磨耗でした。
しかし3年近く前に交換したリアタイヤはまだまだ使えます。FFとはいえ、明らかにフロントタイヤの減り具合に異常性が見られます。

そこで、S様には提案させて頂きました。

「ちょっとそこでアライメント測定していきませんか?」

と。

S様のご回答は二つ返事で「はい」でした。


そんなわけで、コンビニに備品買いにいったらアライメント作業を行う事になりました。(笑)


この続きは明日の作業紹介シリーズにて。

おまけ

店長Kが唐突にぶっこむ懐メロネタを解説するコーナー