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歳を取ると関節に来ますね。

スタッフKでございます。

表題。これは人間でも車でも一緒だそうです。人間はグルコサミンとかを摂るしかないので出来ることは知れてますが、車は直接作用させられるのが最高ですね。

新しい車には関係ありませんが、年数の経ってきた車(製造から10年以上とかですかね)は関節がヘタってきます。サスペンションアームとか封入されたブッシュとかです。
車は人間と違うので部品交換でゴッソリ換えられますが、40〜60万円程掛かります。まぁほとんどの方は交換せずにそのまま乗られていると思われます。私も白号以外はそのままですね。とはいえ、そのままだとさすがに渋くなってきますので、可動部に油を注してみようという会です。

被検体はヴィッツと黒号ですが、写真を撮り忘れたので、アーム類全交換した白号の写真で代用(笑)
やる事は簡単で、サスペンションアーム可動部全てにスプレーグリスを吹いていきます。今回はゴムにも使えるNUTECのNC102を使用。劇的に変わる何かはありませんが、確かに動きは変わりました。やはり渋ってたようですね。
まぁ渋くなくても防錆と固着防止の観点からも必要な措置と私は思っています。