2025年3月28日
ショップブログ
主義・信仰・信条・考え方・向き合い方。
スタッフKでございます。
さて、社会人として他人との付き合いにおいて会話のネタとして「政治・宗教・野球の話」をするなというものを若い頃に習いまして、そんな道徳が昔はありました。ここらへんは対立の構図と成りやすいと昔の日本人は理解していたということですね。賢いです。
で、エンジンオイル界隈もこの辺りと似たような風潮がありまして、やれ「何処何処のオイルが良い」やら「あそこは駄目だ」とか「オイル交換は何千キロまでにやれ」だの「高いオイルは長持ちする・しない」だの枚挙にいとまがないですね。
そもそも論として、人それぞれ乗り方すら違うのにフォーマット化出来るわけがない。そして、「世間の99.99%の人はオイル交換は面倒、やりたくない、金の無駄」と思っています。それはそうですよね。車って買ってからもダラダラとランニングコストを垂れ流す金食い虫ですから、車好きな人(これもほとんど居ませんが)意外には移動に便利な事以外は全てデメリットな存在ですし。
ですので、究極にシンプルな事実だけをお伝えしていきますが、月に千キロ乗る車(年間12000キロ走行)で、半年で6000キロの時点でオイル交換2千円とします。年間コストは4千円です。勿体ないなぁと1年無交換でようやく交換、年間コストは半分の2千円です。安いですが、これを2年もやれば確実にオイルが減っていくエンジンになります。特にダイハツKFエンジン。おそらく3千キロでオイル全量の半分前後が無くなります。すると3年目から3ヶ月おきにオイル交換をする必要が出てきて年間4回は最低でもオイル交換をすることになり年間コスト八千円です。最初に稼いだ浮いた金額4千円を3年目の1年だけで食い潰し、以降は倍の勢いで金額が掛かっていきます。この単純な算数をご理解頂き、よりお得なタイミングでのオイル交換をオススメいたします。
というわけで写真はエンジンオイル(及びメーカー)のリバリーの車です。








