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閾値

スタッフKでございます。

さて写真はドイツ車ALPINAの指定空気圧の写真です。現行ALPINAの車両がALPINAとして最後になるそうなので感慨深いですね。

絵で見て分かり易いですが、搭乗人数や最高速度で細かく空気圧が指定されています。日本車では有り得ないこだわりですね。時速250キロまで且つ搭乗人数が少ないなら標準的な空気圧で良いとなってます。未だに勘違いされている方が結構いらっしゃいますが、

「高速道路を走るからといってタイヤ空気圧を指定圧以上に上げる必要は無い」

です。スタンディングウェーブ現象の抑止を目的としているのでしょうが、車両側規定圧(240Kpsiが多いですね)くらい入っていれば十分です。有名な自動車メーカーはちゃんとその辺りまで考えてますから法規の範囲内で車両を使う分には問題ありません。
そしてタイヤ自体も昔より良くなっています。皆さんも高速道路に乗るからといって空気圧調整はされないでしょう?実際、当店でも空気圧調整に来られる方はほとんど居られません。それでもスタンディングウェーブ現象でバーストしないのはタイヤのおかげです。技術の進歩に感謝ですね(笑)