2025年3月25日
ショップブログ
レーックス!
と言えば安達祐実さんですね。
スタッフKでございます。
さて、過日にスバルディーラーにうちの車を点検に出した時の代車がスバル・レックスでして、これ幸いと京都府の嵐山・高尾パークウェイに60周年ステッカーを買いに行ってきました。去年が信貴生駒山スカイライン・伊吹山ドライブウェイ・伊勢志摩スカイラインが60周年で、今年が嵐山・高尾パークウェイですね。こんなにドライブウェイがモリモリ作られるなんて、この時期に近畿地方に何があったのでしょうね?
スバル・レックスはダイハツからのOEM車両ですが、前車追従型クルーズコントロールとかの快適装備が一通り付いていて、なかなかに便利な車です。で、驚いたのがパークウェイを普通に走ってVSC無しで峠道を曲がっていったことですね。昔のダイハツ車ってウルトラアンダーステアでカーブを曲がるということに対して何とも出来ない車でしたが、現代ではちゃんと走るようになってました。昔だったらVSCで無理やり曲げて、でもVSCが介入しているからアクセル開けても加速しないという車ばかりでしたが、最近はちゃんとしてますね。接地感は無いですけど、旋回力さえ有れば安全に寄与します。ダイハツはロッキーやコペン、ミライースでラリー等の競技によく出ていますが、その効果がここに出てるのかもしれませんね。
まぁヘタに接地感を感じさせるとイケイケで行っちゃう人が居るかもしれませんから、接地感をあまり感じさせないセッティングで良いかもと思います。まあいうてSUVですしね(笑)
雨の高尾パークウェイは我々以外のお客さんは一組たけでした。道路は全部私の貸し切りでした。








