2024年10月28日
ショップブログ
ホイールって結局、どうなのよ?
当たり前のお話しですが、車にはホイールが必ず付いてます。一般的なのは鉄ホイールとアルミホイールですね。一般的じゃないのがマグネシウムホイールとカーボンホイールですね(笑)
純正装着で鉄かアルミが必ず付いてますが、結局のとこどちらがいいの?って話になりますが、一般使用ならさほど差が無いという感じです。自動車メーカーさんがアレコレとテストして装着しているわけですから、純正ホイールが究極の無難ということになり基準点になります。
例えば、ホンダとマツダはホイールが重めです。加速し切ってエンジンが燃料を絞る辺り(巡行速)の燃費を伸ばそうって考えですね。ダイハツは逆にホイール軽めです、ミライースとかメチャ軽い。これは信号からのゼロ発進の蹴り出しを軽くしてストップ&ゴーの燃費を伸ばそうって考えでしょうね。ここはメーカーの思想の問題です。
ちなみにホイールが重いと乗り味がシットリとします。路面追従性がちゃんとバランス取れてるホイールに限りますけど。昔の純正タイヤとかお安め社外ホイールなんかはただ重いだけですけど(笑)
で、スタッドレスタイヤを購入する時に大抵はインチダウンすることになると思います。自動車メーカーは開発時に1インチのアップダウンくらいはテストしてますので問題なく使えます。SUVだと2インチダウンとかでスタッドレスタイヤを組みますが、こちらも問題なし。そもそもスタッドレスタイヤ自体が乗り味を言う物ではないですし、速度を出さずに乗るタイヤですので、破綻は無いです。
これは余談ですが、ハイインチホイールを純正で履いている車は鍛造ホイールに換えると乗り心地が良くなる車もあります。昔の車だと特に顕著ですね。まぁ乗り心地を求めるならタイヤを良いタイヤにするのが1番近道ですけどね。








