2024年3月27日
ショップブログ
「バッテリーが壊れる」の境界線とは?
本日が誕生日のスタッフKでございます。お店は定休日です。
さて、いつからかすら覚えてないのですが、うちのヴィッツが充電制御しなくなっていてエンジンの回りが重くなっていました。オルタネータがずっと充電してる感じがします。実際、充電電圧は14.2vのままで、かと言って朝1発めのエンジンの掛かりが悪いわけではなく、電圧低下もしない。うーん・・・。
リビルトオルタネーターがイケてなかったのだろうか?とか思いながらもバッテリーテスターを当ててみたら、バッテリー電圧は問題ないが、フル充電でも60%までしか補充電しない。犯人これか!
シールドバッテリーなので中身がどうなってるかわからないのですが、たぶんこれ中のセルが1〜2個砕けてるんだと思われます。生きてるセルは元気だけど、死んでるセルはお亡くなり。それは雰囲気では分かりませんね。
昔のバッテリーはジワジワ弱くなっていって「エンジンかかり悪いなぁ」とか思って買い換えしていましたが、今のバッテリーはギリギリまで耐えて、ある日いきなり壊れます。感覚に頼る時代ではなくなってます。アイドリングストップ車は特にそうですね。普通に乗れて元気いっぱいな感じでもテスター当てると要交換電圧まで下がっていたりします。
当店ではバッテリーテスターによるチェックを無料で行っておりますので、お気軽にお声掛けください。









