2020年7月30日
ショップブログ
「損して得取れ」という考え方もあります。
最近はタイヤもエコタイヤが増えてきました。タイヤラベルへのタイヤへの燃費指数とウェット性能の表記というのが普及し、全メーカーが共通の表示をして分かりやすくなっております。
で、実際のところ燃費指数って車の燃費でどのくらい違うのか?表示には数値が載らないので分かりませんよね。それも仕方のないことで、同じサイズでも付ける車が違えば燃費も変わってしまうからです。
でもこのままでは終われないので私が身体を張って調べてみました。
自分の車でラベリングAAのタイヤとAのタイヤをそれぞれ一定期間履いて、それぞれの平均燃費を算出し、その燃費の数値でそれぞれのタイヤを一万キロ履いた時の燃料の総量を算出し、それに平均的ガソリン価格を掛ける。その差額がラベリングの上下で変わる数値になります。
[最初にお断りさせていただきますが、この実験はあくまで私個人の実験で、その効果・結果を保証するものではありません。あくまで参考値です。]
私の車(スズキ・スイフトスポーツZC31S)で燃費指定AAのタイヤで燃費は平均リッター15キロ。燃費指定Aのタイヤで燃費は14キロでした。この差ですと、年間一万キロ走ると燃料代の差額は六千円でした。この結果を見ると面白いタイヤの買い方が出来るサイズがあります。例えば仮に(あくまで仮に、ですよ)185/65R15のヨコハマECOSがキリよく50000円だとします。で、ヨコハマブルーアースAE-01Fがこれまたキリよく55000円だとします。で、ラベリングではエコスがAでゼロワンがAAAです。差額5000円ならラベリングで二段階上がるゼロワンを買った方が、年間一万キロ前後走るなら一年乗れば最低でもエコスとゼロワンの値差が無くなり(下手すると二段階アップ効果で半年で達成するかも?)2年目以降は履いているだけでゼロワンの方が得をしていくわけです。
最初の購入時の値差がありますが、長い目で見ると得になることがあります(全てのサイズに当てはまるわけではないですが、長いスパンで見てお客様に得をしていただければなと思います。









