2020年7月15日
ショップブログ
エンジンオイル、上から抜くか下から抜くか。
こんな雰囲気の映画タイトルあったなと思いまして。ちなみにその映画は観てません。
さて、エンジンオイル。排出させる方法は基本的に二種類です。昔ながらのエンジン直下のドレンボルトを抜いて排出させるか、エンジン上側のオイルレベルゲージを引き抜いて、その配管に管を通して吸引上抜きするか?です。
これも議論の対象になってまして、上抜き派と下抜き派が日々熱い論争を繰り広げているわけですが、実際に作業をする人間から言わせていただければ、
「車種による」
これに尽きます。上抜きの方が抜けてくる車種もありますし、上からは抜けない車種もあります。
私の超個人的経験からすると、セリカの3Sエンジンは上抜きの方が多く抜けます(下抜き4リッター・上抜き4.3リッター)あとはハイゼットも上抜きのが抜けますね。
逆にスズキの「オイルゲージがヘッドカバーを貫通していない」軽自動車は上抜き出来ない車があります。スバルのEJエンジン車全ても上抜き出来ないです。
何台も何台もオイル交換をやっていると、そういうことも分かってきます。タイヤガーデンという名を冠していながら、オイル交換も得意なんですよ?(笑)









