2020年7月14日
ショップブログ
ハガキ1枚。
私事で恐縮でありますが、私の母親が最近、運転免許の更新の為に自動車学校へ高齢者講習を受講しに行ったのですが、そこでの話を聞きました。
内容としては、反射神経を調べる機械とか筆記で算数のテストや記憶力を問う問題等が出題されるそうです。
その結果を以て三段階に振り分けられるそうで、点数75点以上が五千五百円で実技へ。点数75点以下45点以上が七千七百円で実技へ。45点以下は病院で認知症検査を受けてください。だそうです。実質45点以上なら免許は更新出来そうですね。激甘です。
この45点という区切り、五段階の認知症判定の「3」に入るか入らないかのラインとほぼ同じのようです。1〜2なら更新可能。4〜5の方はそもそも車を運転出来ない認知症進行具合なんだそうで。
試験をして母親は
「昔に比べて鈍った」
と言っていました。運転をしていて何かあった時に車を止める(原則させる)のはブレーキとタイヤのみ(厳密には車両設計やダンパーの動きとかありますが、物理的にという話に限れば)です。ハガキ1枚分の接地面積と昔から言われますが、それだけしか頼れる物は無いのです。
いざという時は起こらない方が当然良いのですが、いざという時に備えるのは誰にでも出来ます。「走る曲がる止まる」はタイヤにしか出来ません。疎かにせず、定期的な点検、必要ならば交換をお勧めいたします。
点検の方は無料でさせて頂きますので遠慮なくご用命ください。









