タイヤガーデン鈴鹿

タイヤガーデン鈴鹿

  • タイヤ

    タイヤ

  • ホイール

    ホイール

  • オイル関連

    オイル関連

  • バッテリー

    バッテリー

  • ETC取扱/取付

    ETC取扱/取付

  • ランフラットタイヤ

    ランフラットタイヤ

  • 窒素ガス

    窒素ガス

  • パンク修理

    パンク修理

タイヤってどれも見た目は同じなんだから安いので良くね?

スタッフKでございます。さて表題。世の中には多種多様のタイヤに溢れ、メッチャ高いタイヤからメッチャ安いタイヤまで色々ございます。見た目はどれも同じような黒い輪っかで、見た目で性能差は全く窺い知れません。んじゃ安いので良いんじゃない?という話になったりもするのでしょうが、毎回啓蒙しておりますが「タイヤの値段は命の値段」です。

んじゃ実際どうなのよという話になりますが、海外でそこのテストをした動画が上がっていました。メーカーに忖度する日本の自動車評論家には絶対無理なガチテストやってました。
雪の道でミシュランさんのクロスクライメートの新品と古品、それとお安い代表タイヤの新品と古品の4つでテスト。ブレーキテストの結果は新品ミシュラン(31m)、新品安タイヤ(32m)、古ミシュラン(33m)、古安タイヤ(43m)の順番でした。まぁ妥当な結果かと。安いタイヤを買うなら毎年買い替えないと意味が無い感じですね。

まぁ厳密な管理をしたテストと確定するわけではないので話半分に聞いておくにしても、傾向としてこうなるのは事実ですので、ご注意いただければなと。ヨコハマタイヤのアイスガードがカタログに「4年先まで性能を保持」と書いてあるのば伊達ではないということです。

タイヤは機能製品ですので、とりあえず何か履いときゃいいというものではありません。夏タイヤでも冬タイヤでもそれは同じです。