2022年12月8日
ショップブログ
昨日のブログの続き
引き続きスタッフKでございます。
ここまでやった結果ですが、今のこの現状のエンジン内部は綺麗になったのですが、前オーナーのオイル管理の甘さが尾を引いてますね。あまり変わらず、エンジン内部の焼き付きも残ったままです。タペット音とか出てますね。ピストンリングも摩耗が進んでそうです。当店1番のエンジンオイルを入れても圧縮がしきれてない感じ。あと出来る事といったら遅効性エンジンフラッシングを入れてこびり付いた(焼き付いた)汚れを落としていくしかないですね。とりあえず添加剤も入れてみたので様子見します。これでピストンリングの固着とか取れてくれれば万々歳。摩耗仕切ってたらご愁傷さまですね。
人間と違って機械は自己再生しませんので、傷んだら傷んだだけ傷みます。定期的なメンテナンスは重要ですね。調子悪くなったからといって慌ててメンテしてももう遅いです。先を見越して早め早めに整備していくのが肝心かと。車は家の次に高額な物です。それを雑に扱うというのが不思議ですね。
ともあれ、1日乗ってみたてんちょの感想は「ちゃんと変わった」でした。朝一発目の異音が治まった(こちらはオイル交換の成果)のと、加速が良くなった(こちらはスロットルバタフライ洗浄の成果)そうです。やってみた甲斐がありました!
ちなみに当店ではお客様の車へのこのようなフラッシングやバタフライ洗浄は行っておりません(笑)めちゃくちゃ時間かかるんですよコレ。
でも似たような事は出来ます。普通にオイル交換して、一週間走ってもらって、一週間後にオイル交換する。これでフラッシングの代わりになります。こちらは行なえますので、お試しあれ。









